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【1日ルーティン】25才の億万長者 vs 26才の億万長者 | 海外ミリオネアの1日の生活

Jul 25, 2026
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この記事の概要

・20代で億万長者になった海外インフルエンサー2人のリアルな1日ルーティン

・億万長者の生活は意外と質素、地道な積み上げの上に成功がある

・共通点は「真っ先に仕事に取り掛かる」「タスクを明確にする」

・睡眠・食事・運動にこだわり、ムダなドーパミンを一切取らない

・1日の終わりには仕事を忘れ、必ずリラックスの時間を取る

 

 

ルーティンというのは私たちの人生すべてに影響します

1日のうち、約半分以上は習慣によって成り立っているという話もあります

つまり、私たちは能力や環境の違いはあれども、習慣によって人生の半分以上を変えられることができるということです

そして、手っ取り早く人生を変えたいなら、すでに成功している人の習慣をマネてみる

これが最も効率的で早い方法だと私は思います

成功している人にはそれなりの理由がある

そして、その理由は習慣の中に隠されているかもしれません

ただ、私は日本のインフルエンサーが発信する

ルーティン動画は少し盛りすぎている感じがあるので、最近は微妙に感じてます

本当にそんなエレガントな朝食毎日取ってる?

みたいな動画が増えてきた気がするので、個人的には海外のルーティン動画の方が現実味があって好きです

ちなみに海外の人のルーティンを見たい方はroutineではなく、Day in the lifeで検索をかけた方がいいです

こっちの方が海外系の動画が多く

さらに、盛ってる動画が少ない印象があるので、よりその人の日常が分かると思います

今回はそんな海外のルーティン動画より、若くして成功した

二人のインフルエンサー、セバスチャン・ジョルジュとジョーダン・ウェルチの1日のルーティンを覗いていきます

彼らは日本ではあまり知られていませんが、これに以前何度か取り上げている

登録者500万人越えのインフルエンサー、イマン・ガジを加えてオンラインで若くして大成功を収めた

アメリカの新世代の成功者として知られる人たちです

セバスチャンは1999年生まれの25歳、ジョーダンは1998年生まれ26歳

セバスチャンは22歳時点で10億近く稼ぎ、ジョーダンは25歳で15億を稼ぐという、二人とも20代という早い段階で億万長者になっています

この二人の共通点は若くして成功したというのもありますが、それ以上に1代でこの富を作り出したということ、お金持ちにはよく親が金持ちだった

というのがよくありますが、この二人は特に親が権力者でもなく

めちゃくちゃ境遇が良かったわけではありません

セバスチャンは大学を中退

ジョーダンに至っては、幼少期は家もまともに住めないほどの極貧で、母親と離れ離れになるほどだったと言います

ごく普通の家庭、いや、それ以下の状況から努力でのし上がってきた二人が成功するまでに、何を考えて、どういう1日を過ごしているのか?

めちゃくちゃ気になってきましたね

早速そのルーティンを見ていきましょう

 

二人の朝のルーティンを覗く

Sebastian Ghiorghiu、7:30~

「ようこそ、セバスチャン・ジョルジュの1日へ」

今日は2つのミーティングがある

1つはクロージング(契約手続)のため、もう一つは内部の運営に関してのミーティングがある

業者や銀行にも連絡を取らなければならないし、キャビネットのデザインについて調べて、家電の注文を確定させなきゃいけない

注文しなきゃいけないんだけど、納品まで10ヶ月かかるんだ

物件にも行かなきゃいけないし、たくさんのメールやメッセージに返事をして、次の月に向けてYouTube動画の企画を練る必要もあるんだ

あと、すごく大きなプロジェクトを計画していて、それをYouTubeで公開するのが待ちきれない

他にもウェブデザイナーを見つけたり、脚本家と話をしたり、いろいろと雑多なことをやるよ

これが億万長者が毎日食べるものw

見た目はもっとおいしそうに見えるはず

これ、僕が発明したものだから見て、チョコレートプロテイン、バナナ、シナモントーストクランチのオートミール

Jordan Welch

毎朝最初にやることは外に出て散歩に行くこと、都会に住んで自宅で仕事をしていると、すごくストレスが溜まりやすいから、少しでも心の平穏をもって1日を始めることが重要なんだ

今日は予定がたくさん詰まっているから、その前に頭を整理しておくよ

今日は、よくある典型的な日かな

ビジネスに取り掛かって、ジムに行って、友達と過ごす

今は3つのビジネスを運営しているよ

このYouTubeチャンネル、eコマースブランド、そしてソフトウェア会社

今日は、そんな僕の日常を見せるよ

これを見たらこのビジネスを運営するのに何が必要か、理解してもらえるはず

今日は僕が寝ている間にオンラインストアで約1,700ドル(24万円)の売上があった

なかなか良いスタート

そして、ソフトウェア会社でも夜の間に売上があり、600ドル(8万5千円)ほどの利益が出た

今朝8時で、すでに2,000ドルを超える売上があって、まだ1日が始まったばかり

今日は何が起こるか、とても楽しみ

Sebastian Ghiorghiu、5つの大きな収入源があるんだ

まず、Google広告のマーケティング代理店を持っていて、クライアントがいる

次にYouTube、広告収入、スポンサーシップ、アフィリエイトがある

最近、チャンネルがかなり成長していて、これも増えている

それから不動産もやっていて、10,000ドル稼ぐと言ったけど、実際には物件を建設しているところで、もうすでに全額キャッシュのオファーが来ているんだ

だから売れる価格はだいたいわかるし、毎日建設に関わっているので、これまで費やした時間を日給に換算しているんだ

それ以外にも、暗号通貨などの一般的な投資をしていて、例えばステーキングもしている

毎日お金が入ってくるものだよ

あとはハイリスクの融資もしていて、それも収入になるんだけど、これは数値化するのが難しい

だから、1日9,000〜12,000ドルと幅を持たせて話しているんだ

冷水シャワーや瞑想についてどう思う?

どれも必要ないと思うな

それがダメって言っているわけじゃなくて、冷水シャワーには健康上のメリットがあるし、読書は明らかに良いことで、瞑想も自分を落ち着かせるためには良いものだよ

でも、みんながそれをすれば自分の目標に到達できると勘違いしているんだ

そうじゃないんだよ

だから、みんなから「朝一番にやるべきことは何?」と聞かれるけど、僕は「ビジネスに取り組みなよ」としか言えないんだ

簡単な答えなんてないんだよ

みんなは簡単なものを求めてるけどね

たとえば『毎日瞑想すれば億万長者になれる』みたいな感じで、それなら『ああ、それならできる』って思うかもしれないけど、それは現実的じゃない

個人的には、そんなことはしないよ

毎朝ここに来て、自分の宮殿を眺めるのが日課なんだ

ここはまるで城とか王国みたいな感じで、毎朝そのすべてを吸収している

Jordan Welch、ここは僕のオフィスで、1日の90%をここで過ごすかな

寝る前に、翌日やることをすべて計画しておく

そうすると集中しやすくなり、何をすべきかの明確なロードマップが手に入る

いつもだったら、ジムに行く前に30分から1時間ほど仕事をしている

広告やチームの状況をチェックをするのにいい時間なんだ

1日の始まりがスムーズに進むようにしている

これで朝のチェックインは完了、すべて順調

じゃあ、これからジムに行くよ

僕は毎朝ジムに行くのが好きなんだ

エネルギーを整えられるし、何より楽しいから、じゃあ、行こうか

セバスチャン→ジョーダン

今日はみんなが一番嫌いな脚の日

毎朝、チームのみんなと一緒にここにいる

ヴァン、ゼイン、カルロス

彼らは僕に大きなモチベーションを与えてくれるし、本当に重要だと思う

アドバイスするなら、もっと成功している人、もっと強い人たちと一緒にいるといいよ

彼らから学び、共に成長できるからね

このトレーニングを仕上げだ

毎回のトレーニングの締めはいつも全力ダッシュ

この追い込みでワークアウトを終えると、高いエネルギーを持ってジムを出ることができて一日をスタートする準備が整うんだ

今からこのダッシュを終えて、またオフィスに戻るよ

最近、ニコチンとアルコールをやめたんだ

3ヶ月前にすべてをやめたよ

やめてから調子がいいし、ジムでの進歩もかなり良くなってきた

シナモントースト・クランチをこれに入れて、少しフレーバーを加えるんだ

マジで最高

10,000ドル(140万円)を毎日稼いでるって言ったけど、実際には日によって多かったり少なかったりするんだ

それが本当だよ

誤解を解きたかったのは、毎日ただ利益が10,000ドル出ているわけじゃなくて、その金を稼ぐために使うお金もあるってこと、例えば、数ヶ月前にクレジットカードの請求額が67,000ドル(950万円)だったことがあった

それはYouTubeの運営費や代理店の運営費、個人的な経費、さらには教育費などの大きな出費が含まれてた

でも、そのときは出費が多い月で、普通はだいたい20,000ドル(300万円)~40,000ドル(600万円)くらいだね

ここは僕たちの行きつけの店

マイアミで最も気に入っているレストランの一つ

最高なのが完全な植物ベースのレストランということ、実は4年間、肉は一切食べていないんだ

僕は100%植物ベースの食事をしていて、外食が大好き、毎日外食するのが僕の日課でもある

ジムにいる間も僕のビジネスは売り上げを上げ続けていて、ちょうどいま、今日の売り上げが2,000ドル(30万円)を超えた

今日の終わりには4,000ドル(60万円)から4,500ドル(65万円)の売り上げになるかな

ソフトウェアビジネスでは現在670ドル(10万円)の売り上げがあって、YouTubeチャンネルからも毎日1,000ドル(14万円)の受動的収入が入ってる

これから食事を終えたら家に帰って、あと数時間仕事に集中する

12:00~16:00、Work、音楽

 

午後の仕事と夕方の過ごし方

 

ここが車道になる予定で、右に曲がったところにガレージが来る

ガレージは3台分で、ここが家の中心部分、リビングルームやキッチンもすごく開放的な感じにして、あの丘のあたりに建つ予定、これからこの地面を平らに整えていくんだ

あとは裏庭とか、マスタースイートはあっちの角につくる予定

ここはもともと木がたくさん生えていたけど、それをまず取り除いてから、基礎工事を始めたんだ

コンクリートをここに流して、擁壁の基礎にする予定だよ

今はただの土の山だけど8ヶ月後には家が建つんだ

夢が叶うって本当にすごいよね

大学を中退した時、不動産に関わりたいって思っていて、デザインや開発をやりたいって思ってた

それでこの土地を2年くらい前に買ったんだ

今は工事が始まって2週目で、本当に実感がわかないくらいだよ

だって、これが本当に起こってるなんて信じられないんだ

ずっとこの土地を友達や家族に見せてきたけど、いよいよ工事が進んでるんだよ

本当にすごい

作業終わり

今日は仕事が順調でたくさんのことを達成できた

チームとのミーティングをいくつかこなしたり、新しい広告を立ち上げた

また、僕たちのストアの新規商品を開始したんだけど、これもかなり好調です

これを見れば、今日はすでに3,500ドル(50万円)近い売り上げを上げていて、まだ午後3時50分

他のビジネス、ソフトウェア会社も1,000ドル以上を稼いでいて、今日の合計売上は4,500ドル(65万円)に近づいてるね

一日のタスクが終わったら、いつも必ず一旦仕事を切り上げて休憩を取るようにしてる

ちょうど休憩しようと思ったから外に出るところ

ちょっとお腹も空いてきたので、これから昼ごはんを食べに行こうかな

マイアミに引っ越してから約1年が経った

以前はロサンゼルスに住んでいて、その前は南フロリダの小さな町に住んでた

正直に言って、マイアミは世界で最高の都市の一つだよ

ここにいる人々は素晴らしいし、雰囲気も常に最高

少し暑くなるときもあるけど、この街が大好きで、あと数年はここに住むつもりかな

ハッピーズに到着

ここはブリッケルで一番好きなレストランの一つで、今まで食べた中で最高のビーガン料理がある

もしマイアミに来ることがあれば、ぜひ行ってみてよ

ここで食べるから来たら見せるね

ということで、ボウルが来た

見ての通り、いろんなものが入ってる

プランテン、植物ベースのプロテイン、カリフラワー、アボカド、キャベツ、パン、ライス、フムスも入っていて、これからこれをがっつり食べる

友達はバッファロー・チキンラップを頼んだけど、実はチキンは入っていなくて、100%植物ベース

とにかく今すごくお腹が空いてるから、食べちゃおうか

今、現場から戻ってきたところで、もうすぐ5時だし、お腹もペコペコだ

今日はまだ食事らしいものは何も食べてなかったね

普段は新鮮な食材を買ってきたり、鶏肉とか、作り置きのものを食べたりするんだけど、今日は全部まとめて袋に入れてスパゲティを作るつもり

750カロリー、この料理の感想があったらコメントして、1日の終わりに、友達と一緒にマリンスタジアムに来ました

あいつらはマイアミで一番仲の良い友達

今からランニングに行くよ

ランニングは僕が最も好きなことの一つで、週に何回かやってる

別の友達がこの新しいスポットを教えてくれたので、これからチェックしに行く

もちろん終わったら景色を見せるよ

20:00~

今日ももうほぼ終わりだし、疲れてきたけど、少し仕事をして、それから彼女と電話するつもり

この記事を読んでいる人に伝えたいのは、僕のようなYouTuberのリアルな姿を見てもらうこと、インターネットやSNSで動画を作っている多くの人は、時に実際の生活よりもすごいように見せるだろうけど、これは僕にとっての本当に普通の1日なんだ

“映える”ことばかりじゃなくて、今日1日を通して一緒に過ごしたように見せたかった

長くて疲れるし、単調な作業も多いけど、それが現実なんだ

だから、できるだけリアルに伝えたかった

僕の生活がそんなにクレイジーに見えないようにして、多くの人に自信を与えたいんだ

この記事を読んで、誰かが少しでも何かに挑戦しようと感じてくれるなら、大成功だと思う

これで、私の一日が終わりです

今日は大成功でした

やりたかったことをすべて終え、素晴らしい友達にも会えた

今日のトータル売り上げは4,200ドルを超えた

そしてStripeアカウントでは1,500ドルの売り上げがあり、まだ午後7時

今日の目標は達成

とても満足してる

この自然の美しさを見てよ

でも、ここの人間が作り出すものを見ると、悲しくなるよね

ランが終わって、3.1マイル、5キロちょっとを走った

素晴らしい景色、素晴らしい仲間と一緒にやり遂げる

これが僕の日常

派手なことはあまりしない

働くこと好き、自分を高めることが好き、美味しい食べ物を食べることが好き

これが僕を幸せにしてくれる

みんなが素晴らしい週末を過ごせるのを願ってる

いかがだったでしょうか?

こんな理想的な生活をしているんだ

と思った人もいると思いますし、逆に意外と普通?

と思った人もいると思います

これだけでも、ルーティンの内容がある程度分かったと思いますが、このほかにもセバスチャンとジョーダンはそれぞれ、他の動画で毎日どういうマインドで過ごして、どういうことを考えてルーティンを作っているのかを動画内でしゃべってくれていたので、後半では二人の1日の過ごし方のうち

共通していること、さらに、多くの海外系の動画を見漁ってきた私が、他の億万長者もやっているところや、私も実践して効果があったものも追加して解説していきます

二人に共通していることは多くありますが、ここでは私が気になったところを5つ挙げていきます

 

共通点1 真っ先に仕事に取り掛かる

 

1つ目は真っ先に仕事に取り掛かることです

セバスチャンも言っていました

経済的に成功したいなら、起きてまず仕事に取り掛かることだと、ジョーダンも朝の散歩を終えると8時には最初の仕事に取り掛かっています

二人とも、モーニングルーティンを大切にしているものの、そこに時間を掛けすぎてはいません

必要最低限のことをやったら、あとはすぐにその日のタスクに取り掛かります

セバスチャンは「朝のコールドシャワーも読書も必要ない」「瞑想をすれば億万長者になれる」と勘違いをしている

と言っていましたが、これは非常に耳が痛い話です

私も一時期、これを勘違いしていた時期がありました

本来、モーニングルーティンとは、その日のエネルギー量を最大化する

作業のために脳をクリアにするための手段であるはずなのに、いつしか

それをこなすことが目的となってしまっている

これが大きな間違いです

モーニングルーティンというのは本来あまり時間を掛けすぎるものではない

一時期の私は生産性を上げるためのモーニングルーティンをすべて試していたので、ルーティンを完了するまでに2時間もかけていたときがありました

もはや、その2時間でエネルギー量を上げるどころか、エネルギーを使ってしまっている

こういうことになってしまっていました

せっかく朝早く起きて、その時間で副業や勉強をしようと思っても、モーニングルーティンで埋まってしまうなら元も子もありません

今は、私もモーニングルーティンは60分以内と決めてやっています

私は比較的時間の融通が利く生活をしているので、この時間で設定していますが、人によっては60分でも長いと思います

肝心なのは、数あるモーニングルーティンの中で、何が自分の脳を最も活性化させるのかを厳選すること、1つで済むならそれだけやって、すぐにビジネスに取り掛かる、勉強に取り掛かる、そっちの方が絶対にいいでしょう

ルーティンはやらないよりはやった方がいい、だけど時間をかけすぎない

この記事の意味を根底から覆すような結論ですが、これが成功への最短距離かもしれません

 

共通点2 タスクを明確にする

2つ目はタスクを明確にしていることです

二人の動画を観ていると、まず、動画の冒頭で今日やることを言っています

この、今日やるタスクを明確にすること、これは絶対にやっておいた方がいいです

私も仕事に入る前、今日は何を終わらせるのかをメモしてから作業に入っています

これをやるのとやらないのとでは、作業の進み具合が冗談抜きで倍以上違うと思います

タスクを明確にするなんてこと、社会人なら当たり前と思うかもしれませんが、意外と実践できている人はいません

仕事には優先順位があります

脳がクリアな午前中に真っ先にやるべき仕事と、疲れててもできる仕事の二つです

みんな、何となくで、疲れててもできる単純作業のような仕事を最初にやってしまう

そして、重要な仕事をパフォーマンスが落ち始める午後、夕方からやり始める、パフォーマンスが下がり始めているので、思ったように仕事が進まない

こういうことになっている

非常にもったいないです

人によっては、寝る前に明日、何を達成すべきかを考えながら眠りにつく人もいます

今日、何をやるのかを明確にして、そのタスクの優先順位を紙に書く

たった3分やるだけでも変わります

これは断言できます

仕事に入る前はタスクを明確にしましょう

 

共通点3 睡眠・食事・運動にこだわる

3つ目は睡眠、食事、運動にこだわること、特に注目してほしいのは食事と運動です

ジョーダンもセバスチャンも朝に筋トレを行っています

運動をすると疲れてしまうから、仕事の邪魔になってしまうのではないか?

と思うかもしれません

気持ちは分かります

学校で体育をやったあとの数学、これがありえないくらい眠かったことは、私も経験があります

ですが、いまになって分かります

それは単に睡眠不足だったから眠くなっただけで、運動をすると、逆にエネルギーレベルは上がります

実際にハードなトレーニングを行ったあとは、ドーパミンやアドレナリンなどの脳内物質が分泌され続け、集中しやすくなる

しかもその効果は3時間にもわたって続くという研究もあります

なので、科学の領域では起床後2時間の集中のゴールデンタイムに加えて、運動後3時間がもう一つの集中のゴールデンタイムと言われています

他にも、運動をすることによって、記憶を司る海馬に作用し、認知機能や学習機能を向上させることは科学的に証明されています

それは認知症を改善のための治療にも使われるほどです

ジョーダンとセバスチャンの二人は偶然にも、朝の9時ころにトレーニングを始めていましたが、別に朝じゃなくても大丈夫です

むしろ、ほとんどの人にとって朝からトレーニングの時間を取れないと思うし、シンプルにツラいと思います

私も週5回にわたって筋トレをしていますが、朝にやっていません

実は何年か前に1回やったんですが、普通にきつすぎて辞めました

ですが、1日のうちに運動をすることは絶対にやった方がいい

エネルギーレベルも上がるし、集中力も上がる、実際に頭もよくなるし、作業をやり続ける体力もつきます

どれくらい運動をやればいいのか?

という疑問もあると思います

ウォーキングでも十分いいと思いますが、個人的には少し汗をかくレベルの運動をしてほしいと思います

それはランニングでもいいし、ウェイトトレーニングでもいいし、何かスポーツでもいいです

ほとんどの社会人は最後に運動で汗をかいた瞬間を思い出せないと思います

それほど、運動不足な人が増えている

どうせやるなら、汗をかくレベルまで筋肉を動かしてみてください

もちろん、無理のない範囲でやってください

 

成功者ほど食事に気を遣う

もう一つ注目したいのは食事です

まず、二人の生活を見てみなさん思ったと思います

「え、意外と質素な食事をしてんな」と、そう、私たちの想像とは違い意外と質素な食事をしているんです

別に毎食シャトーブリアンを食べているわけでも

毎晩のようにシャンパンを開けてどんちゃん騒ぎをしているわけではないんです

もちろん、特別な日にはそういうものが並ぶのかもしれませんが、基本的にバリバリ働いて、いまも最前線でお金を稼いでいる人は、普通の人以上に食事に気を遣っていることが多いです

食事すらパフォーマンスの向上につかっているという感覚でしょうか?

実際に、最近のセレブとか、成功している経営者とかを見ても、スリムな人、多いですよね

日本はまだ完全にはそうなっていませんが、アメリカなんかを見ると、貧困層にいる人ほど、太っているなんてことが起きています

おそらく、日本も近いうちにそうなると思います

収入が多い人ほど食事に気を遣うのは、口に入れるものがそのままパフォーマンスに直結することを知っているから、だから、粗悪なものを口に入れない

粗悪なものを口に入れないから体型を維持できる

体型を維持できることによって自分本来のパフォーマンスが発揮できる

好循環です

収入が低い人は食事に気を遣うことを考えないから収入が低いままなのか?

それとも収入が低いから食事に気を遣えないのか?

因果関係に関しては議論の余地はありますが、裕福な人とそうでない人で、残酷なまでにそこで差が開き続けるのは事実です

二人の食事について、細かい部分まで見ていきましょう

まず、セバスチャンは意外にもシリアルを食べているということです

私が他の海外系の動画を見る限り、人によってはシリアルとかそういう砂糖まみれのものは絶対に食べないという場合が、あるのですが、彼の場合は割とそういうのは気にしないのかもしれません

ですが、それ以外はかなり徹底している感じがします

まず、朝食にオートミールにプロテインを混ぜたもの、そこにフルーツ

ストイックなダイエット食です

2食目もプロテインシェイク

3食目に初めて食事らしい食事が出てきます

それもカロリーを気にしたり、タンパク質を意識した食事

最後の方に映る4食目も特に豪勢な感じはしません

全体的にカロリーを計算している食事といった印象を私は抱きました

一方でジョーダンの方は、分かりやすいほど、食事に気を遣っていることが分かります

まず、彼はヴィーガンです

4年間肉は食べていないそうですね

この時点で、かなり彼の食事に対する考え方やこだわりがわかります

まず、注目してほしいのが、彼、朝食は食べていません

1日2食の生活でしょう

朝は散歩帰りのコーヒーだけだと思います

そして、11時ころに初めて1食目、これもベリー類が入ったボウルでかなりヘルシーな感じです

そして、夜は17時ころに、これも植物ベースの食事を取っています

さっきでは紹介しませんでしたが、ジョーダンは元動画の中で、飲み物は基本的に水であるといったことを言っていたので、おそらく、普段飲んでいる物も水あるいはコーヒーでしょう

この記事を読んでいるほとんどの方はヴィーガンではないので、ジョーダンの食生活のすべてをマネすることは難しいですが、それでも、良いところを取り入れることはできます

まず、1日を2食にするところ

これは私もやっていることです

特に朝食を食べない1日2食生活を始めてもう4、5年は経つと思います

調子はすごくいいです

午前中をフルに集中できて、頭が冴えている感覚があります

午前中に食べない習慣をつけたので、水を飲むことも増えました

ここからは賛否が分かれることを言います

みなさんの意見も聞かせてください

朝ご飯を食べるか食べないか問題はあると思いますが、個人的には、肉体労働の方、育ち盛りの子ども、起床後すぐにジムに行く人、アスリートやその他持病といった一部の人以外の方が、朝食を食べるメリットはあまりないと思っています

プロテインを飲むとかならまだ分かりますが、デスクワークの人が朝食に炭水化物メインの食事を取ることの、メリットはほとんど無いのではないのかなと思っています

砂糖や白米などの白い炭水化物を取ると血糖値が急上昇し、それを下げるためにインスリンが大量に分泌されます

この乱高下で人は食後のあの眠気が出てくるのですが、私たちが経験する午前中のあのダルさや眠気も、朝ごはんに食べた炭水化物のせいです

つまり、私たちは午前中に1日のうちの集中のゴールデンタイムに入っているのにも関わらず、自分からパフォーマンスの妨げに行っているということです

さらに、1日3食だとカロリーをオーバーしやすくなります

20代~30代の体重60㎏の男性なら、大体基礎代謝が1500kcal~1600 kcalあたりです

仮に朝に菓子パンとカフェラテを買って、500 kcalを取ったとします

運動の予定が無いのなら、その時点で取れる今日の残りのカロリーは1000 kcalになる

昼と夜に節制した食事ができるなら問題はありませんが、それが果たしてできますか?

という話です

それだったら、1日2食にして、昼か夜、好きな方をを我慢せずに食べた方が良くないですか?

という単純な話です

もちろん、これはただの1日2食派の私の意見なので、朝食を取ることにこだわりがある人を否定なんて、到底できません

しかし、もし午前中に謎の眠気に困らされている

または何だか集中できないという症状が合って、特に朝食を取ることにこだわりが無いのであれば、1日2食の生活をしてみるのもアリだと思います

 

共通点4 ムダなドーパミンを取らない

4つ目はムダなドーパミンを一切取っていないことです

二人の生活を見ていると、思考停止でジャンクフードを食べたり、ダラダラとゲームをやったり、SNSに時間を浪費したりとそういう時間はほとんどありません

「いや、撮影してるんだから当たり前だろ」と思うかもしれませんが、注目してほしいのは二人の動画の冒頭の部分です

ジョーダンは1日の始まりをベッドメイキングから始めています

たかがベッドメイキングだろとバカにする人もいるかもしれませんが、正直、ベッドメイキングの習慣をつけている人は成功しやすいです

元アメリカ海軍大将のウィリアム・マクレイヴンは成功の習慣として、ベッドメイキングを上げています

彼は卒業生に向けたスピーチで、こんな言葉を残しています

「もし、君が世界を変えたいなら、ベッドメイキングから始めるべきだもし、ベッドメイキングから始めることができたなら君はその日の最初の目標を達成したことになる

それは小さな達成感を与える

そして次の行動へのモチベーションとなり、違う目標が次々に達成される

そして、最後の日に、達成された一つの小さなことは多くの達成されたことに変わっているだろう

日常の些細なことが重要だ

もし、その些細な事さえも正しくできないのであれば、君は大きなことも正しくは出来ないだろう

セバスチャンの方は1日の始まりに聖書を読んでいます

海外系のルーティン動画を見てれば分かるんですが、特にアメリカのインフルエンサーやday in the lifeシリーズを見ていると、聖書を読む習慣であったり、祈りの時間だったりを、朝起きて最初に取っている人が結構な割合でいます

そういう時間をあえて朝に取っているというのは、心を落ち着かせたり、今日の生き方を見直したりしている目的があるのだと思います

ベッドメイキングや聖書、祈りなど、朝一発目を良習慣から始める

これがどれだけ、その先の1日を良いものに変えてくれるかを彼らは理解しています

逆に私たちの生活はどうでしょうか?

朝一発目に取る行動はスマホに触って、インスタグラムのストーリーを全部確認して、Xをスクロールして自分の人生に1ミリも関係が無い、他人のゴシップを見ることではないでしょうか?

1日の始まりをムダなドーパミン摂取で始める前に、良習慣から1日を始めるのがいいでしょう

 

共通点5 一日の終わりにリラックスする

最後5つ目が1日の終わりに必ずリラックスする時間を取っていることです

今風に言うとチルの時間を二人とも取っているのが分かります

二人とも19時半~20時ころには、もうリラックスモードに入っているのが分かりますよね

私たちが持ちたい意識は、この時間以降は仕事のことを考えない

あえて仕事と関係ないことをやる

そういう時間を取るべきです

これは私の肌感覚の話ですが、マジメで優秀な人ほど、1日中仕事モードを切り替えてなくて、その日の仕事が終わっていても、何だか仕事のことばかりを考えている

明日のことを考えている

今日の仕事のミスを引きづっている

こういう人が多い印象があります

ここぞという場面の短期間であれば、1日中、それだけを考える、これは私も必要だと思いますが、長期間にわたって、こういう状態の人はその先で必ず体を壊します

私もそういうときがありました

仕事のことを考えすぎて、夜眠れない

こういう時期がありました

おそらく、仕事のことばかり考えているので、興奮状態の交感神経が活発な状態で動いていたんだと思います

ずっとオンの状態で動いている

こんな状態でしょうか?

スマホやパソコンもずっとオンの状態を強制的に続けると、不具合を起こしますよね?

人間の体もそれと同じです

私たちは次の日のために、一生懸命休まなければならない

そのためには一度、体を交感神経から副交感神経が優位な状態に切り替える必要があります

夜、やるべきルーティンは、以前「超有名大学の科学者二人が教える6つの最強ナイトルーティン」として、別の記事にまとめています

そこでは科学的な根拠をもとに、夜絶対にやるべきルーティンを具体的な時間も併せて紹介しているので、そちらも読んでほしいのですが、ここで私がみなさんに言いたいのは具体的なアクションというより、マインド面です

とにかく、1日の終わりには仕事のことは一切考えないでください

とにかくリラックスすることに専念する

これが大切です

ジョーダンとセバスチャンの二人を見てください

ジョーダンは友人たちとジョギングを行い、美しいマイアミの風景を楽しんでいます

セバスチャンは間接照明に切り替え、彼女との時間を過ごしています

その瞬間、彼らはおそらく1ミリも仕事のことなど考えていないでしょう

ただ、その時間をひたすら楽しんでいます

脳の疲れというのは、すべて過去や未来のことを考えることで起きるという話を聞いたことがあります

つまり、いまをリラックスして過ごすことが、脳を休めることにもなる

家に帰って仕事を忘れてリラックスできるなら、映画を見たければ見ればいいし、スポーツ観戦をしたければすればいい

家族との時間もいいでしょう

できればデジタルなものは避けるべきですが、チルの時間を取れるなら、それもいいと思います

その時間が明日の活力となり、次の日のパフォーマンスが高い状態を維持することができる

以上の5つがこの二人のルーティンの解説です

まとめていきます

1つ目が真っ先に仕事に取り掛かること、2つ目がタスクを明確にしていること、3つ目が睡眠、食事、運動にこだわること、4つ目がムダなドーパミンを一切取っていないこと、そして最後5つ目が1日の終わりにリラックスの時間を取っていることです

取り入れれそうなものは見つかりましたか?

早速、今日から試せそうなものは、いま、メモをしてやってみてください

今回は二人の億万長者のルーティンを一緒に見てきました

若くして成功した人のリアルな部分が見れたと思います

最後に伝えたいことは、成功している人でも、1日1日、地道に積み上げているということ、これはセバスチャンも最後に言っていたことです

億万長者と言われると、毎日豪遊して、私たちが想像できないような、贅沢な生活を毎日送っているかのように思いますが、現実はそうではないということ、そして、彼らの成功の秘訣はやることをやり続けているということ、彼らの成功が決して幸運だけで作られたわけではありません

「何だか想像していたのと違う」と思った人もいると思います

気持ちは分かりますが、裏を返せば、私たちと億万長者にはそこまで違いは無いというこtp

ほんのちょっとした違いを継続するだけで、私たちも億万長者になれるということです

彼らは自分たちの生活を見て、モチベーションにしてほしいと言っていました

なんだ

成功するのは、そこまで無理な話じゃないんだ

このマインドが大切だと私は思います

経済的な豊かさ、精神的な豊かさは誰にでも達成できるものです

決して夢物語ではありません

まずは、取り入れれるものからマネしてみる、ここからスタートです

私もみなさんと一緒に常に改善していこうと思います

一緒に進んでいきましょう

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