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【思考は現実化する】成功者のマインドセットに書き換えるシンプルな4つの習慣

Jul 06, 2026
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この記事の概要

・意志力や努力に頼らず、潜在意識を書き換えて願望を実現する方法

・鍵は顕在意識ではなく、9割を占める潜在意識を理想の方向へ向けること

・潜在意識は「感情・価値観・信念」の三層、まずは対象を「好きになる」のが起点

・感情を変える4つの習慣は「情報」「言葉」「視覚」「姿勢」

・理想は必ず今の10倍を持ち、達成方法は潜在意識に丸投げでいい

 

 

この記事を読み終わっているころ

あなたは潜在意識の操り方という最強の武器を手に入れ、そして、人生は劇的に変わっていることでしょう

今回はそんな内容になっています

夢を叶えたい、理想を現実化したい、好きなことで生きて行きたい、お金持ちになりたい、成功したい

こう考えている方は絶対に見てください

ほとんど努力なしに成功や夢を叶えることができるようになります

逆に今回の内容を知っていないと、あなたは必死に努力してツラい思いをしながら、何年、何十年も走り続けることになる

それで夢が叶えられればいいですが、叶わない場合も全然あり得ます

99%以上の人間が勘違いしていること、そしてほとんどの人間が知らない真実が一つあります

それは、成功するためには意志力、努力、キツイことに耐えないといけない

こういうのはまったく必要ないということです

たしかに、頑張って努力して、我慢して、ストレスを溜めに溜め、それが報われてようやく成功する

こうやって成功する人もいる

それは認めます

しかし、それが唯一のルートかというとそうではない

全員が強靭な意志力がないと成功できないのかというと決してそうではありません

そして、どちらのルートを選ぶのかは、私たちは選択することができます

冷静になって考えてみてください

10キロ先に理想のゴールがあり、そこを目指すとして、あなたは石や尖ったものがバラまかれている砂利道を裸足で歩きたいですか?

痛みに耐えて、血が出ながらも10キロ歩きたいと思うなら別に良いですが、普通に車で行った方が良くないですか?

そして、10キロ到達したら、さらなるレベルアップを目指してさらに20キロ目を目指した方が良くないですか?

多くの自己啓発発信者がよく言う言葉、「行動しろ」「行動を起こせ」「行動しないヤツは雑魚」

そして、行動には意志力が必要、努力が必要、俺は努力してきたからこうして成功している

こういうことを言う人たちがいます

確かに言ってることもわかります

この現実世界というのは行動というのは起こした人間が勝っていく

それは揺るぎないルールです

ただ、本当に成功する人たちだけが学ぶ行動の起こし方というのは、私たちが知っている常識とは全く違います

行動を起こすことに意志力やモチベーションなんて持ってないし、「行動しなきゃ」とも思ってない

成功者はいかに「行動する」のではなく、いかに「行動が起こされているか」ここにフォーカスを当てています

そう、行動というのは起こすのではなく、起こされている

これが成功者たちが持っているマインドです

なので、コーチング界隈で本当に結果を出させる有能なコーチほど、「これをやれ」とか「これをやらないといけない」みたいな、行動しろ系のことは絶対に言いません

それは、彼らがそういう言葉に効果が無いことを理解しているからです

だから、彼らは、いかに行動が自然に起こされているか、いかに脳をそこに向かわせるか、いつでもここにフォーカスを当ててコーチングを行う

これが正しい願望実現の方法です

私たちがなぜこれまで掲げた目標や理想を叶えることができなかったのか、それは「とにかく行動を起こせ」と言われて、「ああ、そうだ行動を起こさないといけないんだ」と焦り出し、「行動を起こそう起こそう」と考え過ぎていたからです

冷静になってこれまでの人生を思い返してみてください

あなたは行動しろと言われて実際に行動に移せましたか、行動を移したとしてもそれを継続できましたか

おそらくほとんどの人間が行動に移せていない

または1回行動しただけで終わっている

こういう状況だったと思います

人間は残念ながら行動しろと言われて、はいわかりましたと行動できるほど意志力が強いわけではありません

行動しろと言われてモチベーションに頼ったはいいものの、意志力が強くないので行動できない

そしてああ、今日も行動できなかったと思いながら、また行動しろという自己啓発系の動画を観る

これでは負のループです

私もこのループにハマっていたからよく分かります

行動しろという人をマネしてみるものの、まったく行動できないまま1日が終わる

そして、自分には才能が無いのかなと思ってしまう

ですが、そこに思い悩む必要はなかったんです

そもそも、やり方が間違っていた

そして、これはここだけの裏話的な話ですが、モチベーション的な発信は受けやすい、再生数が伸びやすい傾向が強いんです

私も、いちインフルエンサーだからわかることですが、例えば、元アメリカ特殊部隊のデイヴィッド・ゴギンズの動画や、カリスマ経営者のアレックス・ホルモジの動画

彼らの主張は、とにかく気合いだ

限界を超えろ、みたいなかなりマッチョな内容なんですが、彼らの動画はかなりな長尺なのにも関わらず、どれも出せば毎回50万回を超えるほど、めちゃくちゃ再生されます

だから日本の自己啓発の発信者でも、そういうポジションで語る発信者も非常に多い、そっちの方が伸びやすいからです

なので今の自己啓発界隈は、視聴者にあえて苦しい道を選択させ、耐え抜けない人間をどんどん脱落させ、「ああ、これを継続している○○さんってやっぱりすごいんだ」と思わせたり、「俺はこれだけツラいことに耐えてきた」と言ってみたり、それはまるで、結果を出させるというよりかは

自分を神格化させる動きをしている

そういうインフルエンサー、いまかなり増加してきています

正直、これは非常に危険な構造だなと私は感じています

ですが、私はやり方を変え、考え方を変えてから世界が変わりました

そして、この事実に気づくことができた

行動が変わり、現実が変わるというのはそんな気張って起きるものではない

本来、もっと簡単に起きるものなんだと、じゃあ、いとも簡単に結果を出す人間は、一体何をやってるのか、何をやってもうまく行く人は、何を実践しているのか?

その答えは簡単です

彼らは潜在意識を使って脳に行動を起こさせています

彼らは、頑張ろう頑張ろうではなく、手順に沿い、潜在意識をフル活用して楽に現実を変えている

潜在意識を使うというやり方は、一部の富裕層やいわゆる成功者と呼ばれる人たちがつかっている方法です

そして、潜在意識とは、結果を出す、夢を叶える、成功を収める

願望を実現するための基礎中の基礎の部分、これこそが絶対的な法則でもあります

みなさんは、不思議に思ったことはありませんか?

同じような能力、才能のはずなのに、夢を叶える人と、夢を諦める人がいる

よく聞く話では、同じ親のもと、同じ環境で育った二人の兄弟、2人とも同じように育てたのに、兄は典型的な平凡な人生で、弟は起業して大成功を収めた

または、その逆

こういうことが、世界中で起きている

似たような人間なのにも関わらず、その歩む結果にどうして違いが生まれているのか?

それは、脳の使い方が違ったからです

もっというと潜在意識を使い、思考を現実化させたかどうか、この違いである可能性が非常に高い、私はこう思っています

思考は現実化する

みなさんの中でも、どこかで聞いたことあるという方、いらっしゃると思います

「思考は現実化する」の正体

思考は現実化する

引き寄せの法則、波動、振動数

さまざまな言葉で説明されていますが、結局、どれも言っていることは同じ

それは、「あなたが意識したことが現実になる」ということです

どういうことか?

私たち人間は頭で意識したことでしか、現実にはなりません

たとえば、電気をつけたいと頭で意識したから、スイッチを押すし、外に出て、「寒い」と意識したからコートを着る

考えてみればあたり前のことです

その人が感じ、考え、望む方向に行動した結果、望む現実が実現した

逆に頭で意識していないことは現実化しない

その部屋が電気をつける必要が無いほど明るいなら、電気をつけたいとは思わないし、外の気温が30℃あるのならコートを着ることも無い

頭で意識したことは現実になり、そうでないことは現実にならない

むずかしいことは一つもなく、非常にシンプルなロジックです

そして、このロジックは、電気をつけるという簡単なモノだけにとどまらない

あなたの願望を叶えるという大きなスケールにおいても、このロジックをつかえば必ず叶えることができます

私もこのロジックを使って夢を叶えてきた側の人間です

かつての私は気合や努力、根性で目標達成しようとしていました

きついことをやらないと夢は叶わない

欲しいものを手に入れるためには我慢しないといけない

努力をしないといけない

しかしそういうマインドセットでやっていた時は、ただただ辛くて、苦しくて、シンプルに苦痛でストレスまみれな毎日でした

それで結果が出ていたならまだ良かったのかもしれませんが、このマインドでやっていた時はびっくりするぐらい何もうまくいきませんでした

あまりにも結果が出ないので、私は何かが間違っていると考え、その時たまたま潜在意識という単語を目にしました

当然、最初は「なんだこれは」「めちゃくちゃ怪しいじゃないか」「ほんとかよ」と思いました

ですが、どうせやるだけならタダだなと思って、実際にそこで言われていることを実践してみたんです

すると間もなくして私の無意識は自動的に動き出し、それまでの停滞がウソだったように現実が動き出しました

たとえば、ビジョンボードという潜在意識を使った

願望実現のテクニックがあります

いまから5年くらい前の話です

私が最初にビジョンボードの解説動画をみたときのことですが、このときのことは今でも覚えています

その動画の発信者の方は数年前にビジョンボードを作成して部屋に置いていたんだそうです

どういう生活をしていたいのか?

お金はどれくらい稼いでいるのか?

タワマンに住みたいなど

そういう理想が書かれたビジョンボードを作り、部屋に置いていた

そして、数年が経ち、もう、存在も忘れていたそうですが、数年経って見返してみると、なんとそこに書かれていたことは、ほぼほぼすべて叶っていた

こういう動画です

明らかに怪しい話です

「私も最初はマジかよ」と思ったのですが、その動画では、ビジョンボードの作り方も教えていたので、「これで夢が叶うなら」と思って素直にビジョンボードを私も作ってみました

そして、これが実際のビジョンボード、ちょっとぼかしているのは申し訳ないですが、大体5年くらい前に私が作ったものです

驚きなのが、なんと私も、このとき書いていた夢や願望、ほとんど叶っていました

たとえば、これは何度も言っていますが、「満員電車に乗らないこと」「上司に頭を下げずにすべて自分の自由に仕事ができること」「世界中、どこにいても仕事が完結すること」

これらの願望はもちろん

他にも、資産はどのくらいで、どういう生活をしていて、どういう人間関係を持っているのかまで、そこに書かれていたことは、ほとんど叶っていました

今ではこうして、メインチャンネルでは登録者30万人超え、動画を出せば数十万人の方に有益な動画を届けることができるという、私が思い描いていた理想の状態、いやそれを超えたはるかに高い状態が現実化しました

当然、全部ではありません

叶っていない項目もあります

しかし、叶っていないことは、おそらく、本当に叶えたいことではなかったんだなと思っています

あとあと、冷静になって見てみれば、いまも別に叶えたいとは思わないことも当時は書いていたし、起業して自由に仕事がしたいのに、営業成績1位になりたいとか矛盾したことも書いていたりもしました

ただ、一つ分かったことはそういうときは決まって、願望が強い方の理想が叶っています

たとえば、今の私は営業成績1位になりたいとは微塵も思っていません

むしろ、営業成績1位というのは、誰かに雇われているということになるので、私の願望とはかけ離れているものです

代わりに、私は自分で起業して自由になるという願望が叶っています

これは起業の方が思いが強かったので、そっちが現実化した

シンプルな法則です

この話の最もインパクトのあることは、夢や理想が叶ったということではありません

この願望実現は、努力している感覚がまったくなかったという部分です

イメージとしては、頑張ったから報われたではなく、気づいたら叶っていた

一夜にして大逆転ではなく

まるでレストランでオーダーしたら料理が当たり前にやってくるように、何の驚きもなく叶っていたということです

これは、実際に潜在意識を使って願望を実現させた人は、首がもげるほど頷いてくれると思いますが、夢が叶うとき、思考が現実化するときというのは、実はあんまり面白いことではないんです

さも当然かのように気づいたら叶っている

まあ、当たり前だよねという感覚です

最初に、劇的に人生が変わると言いましたが、すみません

あれはちょっとウソです

正確には、他人から見たらあなたの人生はいきなり夢が叶い始め、劇的に変わったようにみえますが、あなた自身の主観は、まったく劇的ではない

むしろ、「あれ、気づいたら、あのとき叶えたいと思ってたこと全部達成してるわ」

みたいな感じになっています

ここが実は大きなポイント

最初にも触れましたが、夢や理想、願望というのは「頑張って叶える」のではなく、「叶っている」

そのための行動も「頑張って行動を起こす」のではなく、「行動は自然に起こされている」

この感覚を持っている人間から順番に、理想は叶えられていきます

ただ、ここまで話を聞いて、「たしかに、それができれば簡単にうまくいきそう」「でも、そんなこと自分には難しそう」こう不安に思っている方も多いと思います

ただ、大丈夫です

潜在意識の操り方、書き換え方には手順が存在します

これから話すことを実践してもらえれば、私に起きたようなことはあなたにも起きます

試してみるか、そうじゃないかは本当にその人次第です

引き寄せの法則とか波動とか思考の現実化とか言われると、スピリチュアルだろと、アレルギー反応が出る方いると思います

気持ちは分かります

私も最初は同じ気持ちでした

ただ、これはモノを落とせば地面に落ちるように、絶対的な原理原則なんだと私は気づきました

使えば叶うし、使わなかったら叶わない

ただ、それだけの話です

安心してほしいのは、この願望実現のシリーズは何かモノを買わせるとか、そんなことは一切ありません

もし、こういう話で高額なパワーストーン的なモノを買わせようとする人がいたら、その人は怪しいと思ってください

内側を変え、潜在意識を変えることに本来モノは必要ないんです

私も思考を現実化させるために何か買ったりとか、一切ありません

まあ、あるとしたら、ビジョンボード用の画用紙とカラーコピー代ぐらいですかね

100円か200円ぐらいしかお金はかけていないと思います

好きでパワースポットに行ったり、パワーストーンを買ったりする方は良いと思いますが、私が許せないのは、こういう話をするときに、高額なアイテムを無理やり買わせようとするやつらです

お金に余裕をもっていない方が何十万円のパワーストーンを買うことは、ムリして自分を追い込んでいることになります

それは潜在意識的には、むしろ逆効果、お金に対してマイナスのイメージを刷り込むことになります

つまり、それは夢を現実化しない手助けをしているということです

そして夢が叶わない人に向けて、あなたにはもっと高いパワーストーンが必要とか言って、次の高額の物を買わせようとする

そう言う悪徳な手口もあるので、注意してください

私が今回あなたに共有するやり方はモノではなく、思考習慣、マインドセットで内側を変えるやり方です

だから、どんな人でもできます

今回の内容は、成功している方や有名人、一部の富裕層が大金を出して受ける内容のものです

普通に今回の内容を100万円で出している人もいますが、私はその先の信頼性を重視しているので、惜しみなくみなさんに共有します

きっと、あなたの人生もこれを機に変わっていくことでしょう

では、本題に入っていきましょう

潜在意識という心の土壌

まず潜在意識とはなんでしょうか

簡単に言えば、潜在意識とは顕在意識より深い場所にある私たちの無意識の領域です

顕在意識は今私たちが見えている世界、考えていること、いわゆる意識できている範囲のことを顕在意識といいます

逆に潜在意識とは、私たちが無意識に考えていること、無意識に取っている行動すべてが当てはまります

あなたが今日何気なく食べたもの、何気なく決めたもの、当たり前のようにとっている行動、これらはすべて潜在意識が指示を出して行動に移した結果です

脳というのはすべてあなたが意識的に意思決定をして決断しているわけではありません

そんなことをすれば脳のメモリが焼き切れてしまうため、自動操縦のようにある程度、意思決定というのは自動化されています

たしかに、私たちは別に毎回、これをやろうあれをやろうと決断しているわけではないですよね

そして、結構な数、私たちは無意識に行動を行っています

例えばモーニングルーティンなんかはそうです

私たちは別によし歯磨きをやろうと思って歯を磨き始めているわけではありません

朝起きたら何となく歯ブラシに手を取って歯を磨いている

こういった感じで、当たり前ですが、私たちは意識してやっていることよりも、無意識に動いている時間の方が多いということ、人間は一日のうち約3万6千回もの回数

決断すると言われていますが、その半分以上は潜在意識によって自動的に決断されているとも言う人もいれば、潜在意識は全体の90%から97%を占めており

顕在意識は全体の3%から10%程度しかないという人もいます

これは私も完全に同意です

なぜなら、私がこのメカニズムを知らずに失敗してきたからです

私はかつて顕在意識のほうでどうにかしようとしていました

さっきも言いましたが、努力や根性、気合い、そういった顕在意識領域でどうにか現実を変えようとしていた

しかしそれをやっている時は全く現実は変わりませんでした

皆さん木を想像してみてください

皆さんが欲しがっている理想や結果というのは実の部分です

そして実がたくさん生るためには、木が成長していなければいけない

そして木が成長するためには、良質な土壌が必要です

この土壌の部分というのが潜在意識です

いくらたくさん実が欲しいと願ったとしても、土壌が腐っていれば、実がなることがないように、いくら現実を変えたいと思っても、土壌の部分の潜在意識が間違った方向に行っていたり、腐っていたりしたら、現実が変わることはない

原因と結果の法則です

いま、あなたの目の前にある現実は、過去の潜在意識が選択した結果でしかありません

ほとんどの人間がこの潜在意識を変えようとせずに現実を変えようとしています

お金を得ようと無理して働いたり、努力だ

根性だと言って睡眠を削って何かをやったり、辛くても我慢するんだと言って、明らかに良くない環境に身を置き続けたり、そういう意志力を使って現実を変えようとしています

それは、土に水をやらずに実や葉っぱだけに水をかけているようなもの、成長するわけがない

内側が整っていないのに外側を変えようとすることはハードモードそのもの、内側を変えずに外側を変えようとすると、たまたまうまくいったとしても、いずれその人の潜在意識は必ず

また元居た場所に引っ張ろうとしてきます

例えば、お金に対して正しい潜在意識、マインドセットを持って居ないと、仮に大金を手にしたとしても、必ず失うようにできています

どこかで1回は、宝くじに高額当選した人は、その先人生転落しやすい

みたいな話、聞いたことあると思いますが、これまさに、その人の内側、潜在意識が金持ちにふさわしい状態になっていなかったため、潜在意識が元いた貧乏な状態に戻そうと働いた典型的な例です

事実、アメリカの統計では、宝くじに高額当選しても、44%の人が5年以内に使い切ってしまうというデータがあります

アメリカの宝くじは日本の2億3億の比ではありません

10億20億は当たり前、2025年9月には17億8700万ドル、日本円で約2620億円の高額当選が出ました

そんな桁違いの当選でも、短期間で溶かしてしまう

これが潜在意識のパワーとも言っても過言ではありません

つまり、これほど強力な潜在意識に引っ張られながら、現実を努力でどうにか変えようとする

こういう、めちゃくちゃハードモードに多くの人が陥っています

だからほとんどの人間が現実を変えられずに悩んでいる

ただこれは仕方ありません

なぜなら、あなたがこれまで、親や学校から間違った価値観を植え付けられ、潜在意識が間違った方向に向いてしまっているからです

後でも詳しく説明しますが、すり込まれた価値観というのは、いずれ信念になり、それが現実を作っていくものとなります

だから今のあなたの現実は必ずしもあなたのせいではないということ、あなたがこれまで受けてきた教育、言われてきたこと、教えられてきたこと、それらが呪縛のようなものになってあなたを縛っている

これが原因なんです

ですが安心してください

悲観的になる必要はありません

逆に言えばこの潜在意識の領域、土壌を変えることができれば、あなたの結果、現実、実の部分は変わっていく

そう思いませんか?

潜在意識をコントロールし、脳を現状維持ではなく、理想の方向に向けることができれば、現実は簡単に変わっていくと思いませんか?

まず、あなたが知っておいてほしいのは、あなたの脳はとてつもないパワーを秘めているということです

人間の脳全体の消費電力はだいたい20W前後、豆電球1個分と言われています

しかし、この20Wで思考・感情・記憶・運動制御・感覚処理など、現代のスーパーコンピューター級の処理を超並列、さらにリアルタイムですべてやっている

そんなとんでもない性能を持ったものを、あなたは持っている

それを使わないのは本当にもったいない

うまく行っている人は、気合とか根性でやっていません

脳を使っているから勝っているんです

私は、フォロワーを思考停止にさせて信者化させるやり方にうんざりしています

この間、みた中で一番びっくりしたのが、「夢を応援したい」みたいなことテーマにしているチャンネルなのに、蓋を開けてみたら、「お前は天才でもないし、能力もないんだから、考えるな」みたいなことを言っている

インフルエンサーがいて、めちゃくちゃびっくりしました

いや、それ、一番言っちゃいけないヤツだろと、正直、私は思ってしまいました

人間なのに頭を使うなって、それは、3%の力だけで戦えと言っているようなもの、お前だけ走りで、車に勝てと言っているようなものです

達成できるわけがない

現に、考えないから失敗している人が大量発生しています

まず潜在意識、マインドセットの部分をしっかりと創りあげないと、目的の場所にたどり着くのは至難の業です

じゃあどうすればこの潜在意識を変えることができるのか

これから変え方の手順をお話ししていきます

この手順を知っておかないと、潜在意識は変わっていかないので、注意して聞いてください

感情・価値観・信念の三層構造

まず、潜在意識というのは、大きく三つの要素で構成されています

1つ目が感情、2つ目が価値観

そして最後3つ目が信念

感情、価値観、信念の順番でどんどん根っこの方になっています

まず感情があり、その次に価値観

そして私たちの潜在意識の一番深いところに信念があります

この三つを書き換えることができれば、土壌が変わるので、現実はいとも簡単に変わっていきます

じゃあ書き換えようと多くの方はそう思うんですが、ここで知っておきたいのは、私たちが実質アプローチできるところというのはこの三つのうち一つしかありません

この一つにアプローチをかけ続けないと、潜在意識は変わっていかない

1つ目の感情の部分です

私たちはまずは感情の部分を変えなければ、その下の価値観、さらに信念という部分は変えることはできません

冷静になって考えてみてください

価値観、信念、そう簡単に変わるものとは思えなさそうですよね

例えば私たちは人を殺してはならないという価値観や信念を持っています

しかし、この価値観や信念は生まれた瞬間から持っていたかというとそうではないですよね

生まれたばかりの赤ちゃんが、人を殺してはいけないという価値観や信念を持っているかと言うと、絶対そうではないと皆さん思うと思います

ではなぜ私たちが人を殺してはいけないという価値観や信念を持っているのかというと、それは、親から教えてもらったり、社会で生きていくうえで、人を殺してはいけないという刷り込みを何度も何度も繰り返してきたからです

つまりそういう価値観や信念という根っこの部分は、何回も刷り込みを行わないと形成されないということ、一朝一夕で形成されるものではないということです

よく自己啓発界隈では、価値観を変えろ、信念を変えろみたいなことをいう発信者がいますが、正直それは重要なのはその通りですが、そんな一撃で価値観、信念みたいなものは変わりません

一応、一瞬で価値観がガラッと変わる瞬間はないかと言えばそうではないですが、相当、ショッキングなことが目の前で起きない限り、信念や価値観が一瞬で変わることは、難しいです

たとえば、私が高校1年生のときの話なんですが、1個上の部活の先輩にマジで怖い先輩がいたんです

普通に殴る蹴ると言った暴力をしてくる先輩です

しかも、気に入らなかったら、ちょっと肩パンとかではなく、本気で腹パンとかしてくるので、マジでできるだけ話しかけたくない

しかも、厄介なのが実力もレギュラークラスでめちゃくちゃ強い、誰も逆らえない

そういう先輩だったんですが、その先輩が私が一年生の夏ぐらい、インターハイの全国が始まる前ぐらいだったと思いますが、脳梗塞で倒れたんです

これは、今でも覚えています

練習中に急に吐き出して、その場で倒れて痙攣みたいなものを起こしているんです

すぐに先生を呼んで、そのまま救急車

そして緊急搬送されていきました

結局その先輩は、若年性の脳梗塞ですぐに手術を受け、結構、そのときは生死をさまよっていたといいます

その後その先輩は当然入院することになり、数か月後、部活にも復帰することになったんですが、正直、前までの怖い先輩のイメージがあったので、内心は嫌だなと思ってたんですが、数ヶ月ぶりにその先輩には会ってみると、その先輩は性格が180度変わっていました

それまでの怖い先輩の面影はほとんどなく、仏のように優しくなっていました

最初会った時あまりにも変わっていたので、あれ別の人かなと思ったほどです

それまでのその先輩は、他人にもアドバイスしないし、特に後輩には応援の言葉もかけない

さらに後輩にはパシらせるのに、弱いやつは俺に話しかけんなみたいな感じの、正直、クソ野郎でしたが、退院した後は、率先して球拾いや雑用もやってくれるし、聞いたらアドバイスもしてくれるし、それまで一切やってなかった後輩への応援

そして前まで絶対なかった

自分がいじられキャラになるみたいな、そういうこともやってくれるようになったんです

あまりの変貌ぶりだったので、私、その先輩に思い切って聞いてみたんです

「○○先輩、めちゃくちゃ変わりましたよね」「入院中、何があったんですか」と、それとその先輩は、「いや、自分が病気になって手術から目が覚めたとき、世界が変わってたんだ」「価値観が全然違ってたんだ」こう言ってました

その先輩は、ブランクと脳梗塞の後遺症で腕にしびれが残ってしまったので、競技に復帰することはできましたが、結局その先、レギュラーになることはありませんでした

ちなみに、もうその先輩は厄介な先輩ではなくなったので、その後、その先輩とは、普通にいい関係で終わりましたし、普通に後遺症がある中、リハビリして復帰してたので、私も今でも尊敬している先輩でもあります

この話で言いたいことは、価値観が一瞬でガラッと変わるというのは、この先輩のように病気で生死を彷徨うとか、あとは、誤解を恐れずに言いますが、震災だったり、何か事故だったり、それレベルのことが起きないと、短期的に人の価値観を変えることは難しいということです

ですが、そういうショッキングな体験をすることって、人生でそうそう起きるものではないし、みなさんも、経験はしたくないと思います

ただ感情は違います

価値観信念を変えることは簡単にはいきませんが、感情を変えることは簡単にできます

そして潜在意識が完全に書き換わるには順番があります

まずは感情が変わり

次に価値観が変わる

そして最後に信念が変わります

信念が変わると、その信念に沿った行動を人は自然と取るようになります

そして現実が変わる

この順番です

だからこそ私たちはまずやるべきなのは、感情を変えていくこと、ここです

じゃあ、どういう感情を持つべきなのか、答えはシンプルです

その理想のものをあなた自身が手に入れること、ここにポジティブな感情を持ってください

もっと簡単に言えばそれを好きになってください

例えば、お金持ちになりたいという方、お金持ちになりたいなら、お金を好きになってください

そして自分がお金持ちの仲間入りをしていることをポジティブに思ってください

あるいは、理想のパートナーを持ちたいという方、モテたいという方

モテたいなら、モテるということを好きになってください

そして自分がモテている人間の仲間入りをしていることをポジティブに思ってください

これは他のもの全部同じです

それそのものを好きになり、それを考えた時ポジティブな感情が浮かぶようにする

ここまずやらなければ、潜在意識が変わることはありません

そもそもなぜ、それを今あなたが手にしていないのかというと、あなたはそれを手にしたいと思っている一方で、それにネガティブな感情を持っているからです

例えばお金に例えると、ほとんどの人間はお金持ちになりたいと思っている一方で、お金を稼ぐことはどこか汚いことだと思っている

あるいはお金を稼いでいる人間に対して、「あいつは汚いことをしてお金を稼いだんだ」「あいつはズルをしてお金を稼いでいる」「大金を持っているやつにろくな奴はいない」こういう風にお金に対してネガティブな印象を持っていることが多いからです

またはあなたの親がそういう考え方をしていて、あなたにネガティブな印象を植え付けてきたのかもしれません

例えばテレビで大富豪が何億円何10億円使いました

というニュースを見て、親が「あんなの無駄遣いだ」「楽に稼げていいねえ」「あんな大人になったらダメだよ」と子どもに言い聞かす

結構日本の家庭だと見られる光景なのではないでしょうか

そうやって言い聞かせられた子供は、当然ですがお金にネガティブなイメージを浮かぶようになります

お金を稼ぐことがダメなんじゃないかという価値観になっていきます

ですが冷静になって考えてみてください

お金持ちは全員、お金のことが好きです

お金を稼ぐことが好きです

だから、お金を持っている

お金が嫌いだったら、普通にその人はお金はもっていないですよね

あなたも大嫌いなものが手元にあったら、普通に手放しますよね

拝金主義とまではいかないですが、お金持ちは全員お金のことにネガティブな印象は一切持っていません

そして自分がお金を稼ぐことにも、一切ネガティブな印象を持っていません

そういう感情を持っている人間は、価値観もお金を稼ぐことは楽しいというマインドセットを持っているので、そういうアクションを取る事に躊躇がない

お金以外でも、人間関係でもそうです

例えば、内心では女性からモテたいと思っている非モテ男性が女性を敵対視している

なんてことはよくあるし、自分がモテる側の男性になりたいのに、実際にモテている男性を見ると、そいつを批判したり、誹謗中傷したりする

SNSでそういう投稿をしている人にコメントを書き込んでいる人、よく見かけますよね

感情がネガティブな方向に傾いていると、もちろんそれは価値観に反映され、根が深い信念にまで行き渡り、ネガティブな感情通りの現実がやってきます

だからあなたがもし理想はあるのに、それに対してネガティブな感情を持っていたり、すでに持っている人に対してマイナスな感情を持っているのだとしたら、まずはここをポジティブに変えていきましょう

じゃあどうやって、このポジティブな感情に変えていくのかというと、これもめちゃくちゃ簡単です

4つの習慣を変えていくだけです

それは

情報、言葉、視覚、姿勢

この4つをそれぞれ変えていく

そして習慣をつけていくことで、いま持っているマイナスの感情はプラスに持っていくことができます

実際、私はこの4つを変えていって、潜在意識の感情の部分を書き換えていきました

もっと深ぼっていきます

感情を変える習慣①情報を変える

まず、情報、情報を変えるってなに、と思ったかもしれませんが、受け取る情報をまずは変えていく

ポイントは、すでにそれを持っている人の情報をインプットしていくということです

たとえば、お金持ちになりたいなら、お金を持っている人の話や持っているマインドセットをインプットしてみる

モテたいなら、モテている人の話やマインドセットを聞いてみる

まずは情報を仕入れることからスタートです

さっきも言いましたが、あなたが理想をすでに持っている人は、それに対してポジティブな感情しか持っていません

だから、出てくる言葉がポジティブな発言しかないです

お金持ちがお金について話すとき、「もう、お金はクソだ」「持っていても、何の意味もない」と話すと思いますか?

絶対話しませんよね

「お金がすべてではない」とは言うこともあると思いますが、お金なんて重要じゃない

ということは絶対に言いません

だからあなたがお金持ちになりたいのなら、お金持ちの話を聞いていると、お金に対してポジティブな話しか出てこないので、だんだんお金に対してネガティブな印象というのは薄れていき

お金を稼ぐことは何も悪いことじゃないんだ

むしろそれに向けて頑張るのは当たり前のことなんだ

こう思えるようになっていきます

なので、まずは入れる情報を変えていく

情報の仕入れ方は何でもいいです

読書でも良いし、あなたの理想を叶えている人が話している動画を見ることでもいい、SNSでフォローすることでもいいです

入れる情報をどんどんどんどんアップデートしていく

ちなみに私はひたすら音声学習で自分の理想を叶えている人のポッドキャストや、発信している動画をずっと耳で聞いていました

通勤中、移動中、仕事の休憩中、家事をしている時、食事をしている時

お風呂に入っている時、ひどいときは本当に勤務中でも、ただ立っている仕事のときは、バレないようにイヤホンをつけて、ひたすら音声学習していました

さすがにここまではやりすぎで、お勧めもできませんが、この音声学習する期間というのは、かなり私の潜在意識を変えてくれた期間だと思っています

特に私はそれまでビジネスに対して、マイナスのイメージを持っていました

家は貧乏ではありませんでしたが、別に大金持ちでもない

いわゆる中流階級です

父親も公務員なので、起業やビジネスといった教育は全くない環境で育ちました

ビジネスが嫌いとかお金が嫌いとまではいきませんでしたが、それでもビジネス=なんか危ない

ハイリスクハイリターンといったイメージが、当時の私が持っていた価値観です

ですが、世界中の経営者やお金持ちの人の話を聞いていくと、むしろビジネスをやる方が人生の可能性が広がるということ、リスクもやり方を間違えなければ、ほぼゼロに抑えることができるということ、そして、ビジネスを起こしてお金を稼ぐということは、何も卑しいことではなく

むしろ、多くの人を喜ばせた結果だという、そういうポジティブな感情を持つことができるようになりました

私は本と音声学習でかなり、このマインドセットが書き換わったので、この習慣はあなたにも自信を持ってお勧めできる習慣です

だから私も、みんなにこの効果を知って欲しくて、こうして知識の発信しているのも、1つの理由です

他にも受け取る情報を変えるというのは、付き合う人間関係も変えるというのも非常に強力な方法です

あなたはあなたの周りの5人の平均である

という言葉聞いたことあると思いますが、これはまさにその通りで、あなたの収入、住む場所、持っているモノ、人間関係、言動、思考回路、すべてあなたの周りの5人の人間に似たものになっていきます

だから付き合う5人を変えれば、あなたは必然的に変わっていく

というのはよく自己啓発系で言われること、あなたの周りの5人がお金持ちになれば、あなたもお金持ちになる

あなたの周りの5人がモテている人間になれば、あなたもモテるようになる

こういう感じに付き合う人間を変えろというのはよく言われることです

ただ私は、これは無理して行う必要はないと思っています

まあ確かに付き合う人間を全員お金持ちに変えたら、当然その人もお金持ちになっていることは否定しませんが、普通に考えて、付き合う人間全員お金持ちにするって難しくないですか

その環境にいないから悩んでいるのに、付き合う人間を変えろと言われても、めちゃくちゃ難しい

なので、私がやった方法としては、それに当てはまらない友人と距離を取る、これをやりました

短期間、孤独になる

こういうイメージです

これが、私の中でかなり効いたので、みなさんにおすすめしたいです

音声学習やその他のインプット習慣に加えて、いつも付き合っていた人間と距離を取ると、必然的に、インプットする情報に偏りが出てくる

そうなると、より潜在意識の書き換えが加速していく

こういう現象が起きます

簡単に言うなら、あなたが周りの5人と距離を置くと、あなたは、インプットしている理想の人からの言葉が最も多く耳に入れることになる

そうなると、あなたの周りの5人が、理想の人に入れ替わっていく

仮にあなたがマークザッカーバーグの音声や本田圭佑さんの音声をインプットしているなら、あなたの周りの5人のうち、AさんとBさんが、マークザッカーバーグと本田圭佑さんに入れ替わる、もしこうなったら、めちゃくちゃ人生変わりそうだと思いませんか?

「え、そんなこと本当になるの?」と思うかもしれませんが、これは本当です

ちょっと別分野の話になりますが、脳科学的に人間は実際に体験しなくても、イメージだけでも実際の約半分の効果を受け取ることが可能なんです

なので、実際に本田圭佑さんに会わなくても、本田圭佑さんの音声を聞くだけで、半分、本人と話したと同じだけの効果を受け取れるということです

それほど、人間のイメージ力というのは高度な能力を持っています

あなたも、よく電話している相手と久しぶりに会っても、久しぶりな感じに思えない

そういう体験、あるはずです

それは、脳は会わなくても半分の効果を受け取っているから、つまり、情報のインプットということに関しては、必ずしも、リアルで体験しなくてもいいということです

だから、一度、孤独の期間を取って、オンライン上でのインプットをひたすらしても、十分に効果はあります

これなら、無理して人脈を変える必要もない

ほとんどの人にとって、付き合う人間を変えることより、とりあえず、一旦距離を置くことの方が簡単だと思います

もちろん、最強の方法は環境を変えることなので、環境を変えることができる人は、そっちをやった方が効果はあります

ただ、それもできない

中々環境をガラッと変えることも難しい、という人も多いと思います

私はそうでした

なので、そういう人は、こういうやり方でもできるよということをお伝えしておきます

感情を変える習慣②言葉を変える

感情を変える習慣2つ目は言葉を変えることです

インプットする情報を変えるというのもかなり強いやり方ですが、正直、言葉を変えるのが一番強いと思います

一番手っ取り早く潜在意識を変えたいなら、扱う言葉を変えるのが一番早くて強力です

1つ目の情報を変える話とも連動してきますが根本的に思考を現実化している人は、そもそも言葉が違います

ちゃんと理想に向かうような言葉を扱うようにしている

言葉というのは、脳の意識をそこに向かわせるハンドルのような役割を持っています

ポジティブな言葉を使っている人間は、当然、脳がポジティブなことを見つけるように、舵を切ります

逆にネガティブな言葉を使っている人間は、脳もネガティブなことを探すようになる

現象は同じでも言葉を変えるだけで、感情は簡単に変わります

ためしに朝起きて「今日は全然眠れなかった」と言ってみてください

本当に、その日1日中、眠気がずっと残っていると思います

言葉の力というのは、それほど強い魔力を持っている

実際にこれは、ハル・エルロッドというアメリカのベストセラー作家で起業家、事故による心肺停止と不況による4000万円以上の負債という、二度のドン底から這い上がった

私が好きな起業家の方が言っていた話なんですが、ハル言っていたのが、「朝起きて最初に考えたことは、たいてい、寝る前最後に考えたのと同じ内容である」ということです

寝る前に「ああ、今日は5時間しか眠れない」と思った人は、次の日起きた瞬間に最初に考えることはなんだと思いますか?

「ああ、5時間しか眠れなかった」こうです

つまり私たちは、その言葉通りの体の反応、もっと言うとその言葉通りの現実がやってくるということ、実際に彼が自分の体を実験台にしてやってみたら、まさにこの通りのことが起きたといいます

彼はこんな実験をしました

睡眠時間に関係なく、寝る前に次の日も疲れていると思い込んだら、体調はどうなるのか?

という実験です

まずは4時間睡眠で「この睡眠時間では足りないから翌朝は疲れている」と、自分に言い聞かせ、眠りについてみました

結果は当然、目が覚めると疲れていた

では5時間睡眠では?

目が覚めると疲れていた

ハルはこのあとも、6時間、7時間、8時間と「睡眠時間が足りない」というのをやり続けた

結果はなんと9時間寝ても、寝る前の気分を引きずり、疲れた気分で起きることになったそうです

言葉によって実際に体に影響を及ぼしたり、細胞レベルで変化が起きる例というのはまだまだあります

最も有名な話をするなら、プラシーボ効果、皆さん聞いたことあると思います

これは非常に効果がある薬です

これを飲めば病気が治りますよと医者に言われて中身はただのビタミン剤を渡されても、患者によっては効いてしまうという現象です

なぜ本来は効果が無いはずの偽物の薬を渡しても、効いてしまうのか、それは患者がこの薬は効くという言葉を信じたからです

これを飲めば楽になるはずだ

という言葉を自分に言い聞かせた結果、脳はそうなるように体に指令を出したということ、つまり、人間は言葉次第で体調すら変化を起こすこともできるということです

私たちは言葉で脳が作られていると言っても過言ではありません

そしてこの法則は体の体調だけにとどまりません

願望実現という非常に大きなスケールでも、言葉というのはとても重要になってくる

それこそあなたの運命を左右するほどのパワーを持っています

たとえば相手からかけられる言葉、相手からの言葉によって、あなたの夢が潰されることも充分にあります

「お前にはできないよ」「お前には無理だよ」「そんなのやめときなよ」「そういうことができるのは才能が有る人間だけだよ」

こういうことを言ってくる人間たちもいます

コーチングの世界では、これはドリームキラーと呼ばれます

ドリームキラーが周りに大勢いる環境で育った人間は、潜在意識に「自分には無理だ」「自分には向いてない」という言葉を刷り込むので、非常に夢を叶えるのが難しくなっていきます

だから私はよく、「成功したいなら孤独になれ」といいます

孤独になることはネガティブな印象があると思いますが、そんなことはありません

周りにそういう言葉を言ってくるドリームキラーをあなたの周りに置くくらいなら、孤独になった方があなたの夢は現実になりやすい

なのでさっきも言いましたが、受け取る言葉を変えるために、一定期間、今の友人関係と距離を置くことも、めちゃくちゃ効果があるんです

そして、もう1つ、この他人からかけられる言葉に気をつけることもそうですが、特に注意しないといけないことが、自分自身の言葉です

ここを注意している人は、意外と少ない

あなたが人生で一番聞いている言葉は自分自身の言葉です

そして、自分自身の言葉というのは、ダイレクトに脳に作用してきます

他人の言葉は耳をふさげば回避することはできますが、自分の言葉は防ぐことができません

だからこそ、ネガティブな言葉を自分自身に言い聞かせ続けることはめちゃくちゃ危険

それがダイレクトに潜在意識に作用し、一瞬で現実がネガティブな方向に進んでいきます

ですが、逆を言えば、この自分自身の言葉をポジティブなものに変えていけば、めちゃくちゃ簡単に潜在意識を変えることができる

そして、現実がどうであれ、自分自身の言葉を変えれば、感情も強制的にポジティブなものに変わります

ただ、ここで気をつけたいのは、ムリしてプラス思考になる必要はないということ、よく、ポジティブシンキングしなさいとか、プラス思考になりなさい、マイナス思考になってはいけません

みたいな話

あとは、「自分はついてる」「自分は幸せだ」と自分に言いなさい、みたいな話、自己啓発でされますが、正直、それは、ちょっと難易度高めだと私は思っています

効果がないとは言いません

たとえば、朝起きた瞬間に、「今日は良い1日になりそう」とまず考えてみたり、歯を磨いているときに、鏡の自分を見ながら、「よし、今日もぶち上げていくぞ」と気合を入れたり、そういうルーティンの一環として使うこと、これは私も効果があると思っています

ただ、マイナスな感情が浮かんだとき、いくら「自分はついてる」「自分は幸せだ」と自分に言い聞かせることは、非常に難易度が高いし、多くの人にとっては逆効果になることがあります

たとえば、会社で何かミスをしてしまったとき

それで落ち込んだ時に、「やばいマイナス思考になってはいけない」と考えて、「ついてるついてる」「自分は幸せだ」と考えるのはちょっと無理ありますよね

そう、自己啓発セミナーとかでよく使われる

こういうプラスの言葉系は、感情がフラットな状態からプラスに持っていくときは使えますが、マイナスからプラスに持っていくことは難しいんです

だから、無理してまるで念仏のように、「自分はついてる」「自分は幸せだ」と言う必要はありません

そして、マイナス感情はダメだ

マイナス感情は浮かんではいけない

プラス思考にならなきゃと考える必要もありません

なぜなら、マイナスなことを考えてしまうのは人間として当たり前のこと、マイナスなこと、ネガティブな感情を全く浮かばないようにするのは、不可能だからです

そして、人間というのはプラス思考になろうとしている時点で、マイナスのことを考えてしまう性質を持っているからです

たとえば、これから、5秒間シロクマのことを考えないでくださいと言われたとき、いま、ほとんどの方がシロクマのことが頭に浮かんだと思います

これと同じで、マイナス思考になっちゃいけないと考えると、もっとマイナスのことを考えてしまうのが人間の脳なんです

だから肝心なのは、ネガティブな感情を浮かばないようにするのではなく

ネガティブな感情が浮かんだときに、それを、どれだけ早くポジティブな方向に戻せるか、この切り替えの方がよっぽど大事だということです

世の中で成功している人や経済的に豊かな人、人生なんでも理想を叶えている人は、自己肯定感が高い人、めちゃくちゃポジティブな人、プラス思考な人が多いですが、彼らはずっとポジティブなわけではありません

ネガティブな感情が浮かぶ瞬間、バッドになる瞬間、当然あります

しかし彼らが違うところは、切り替えが異様に早い、何か問題が起きて、感情がぶれてもすぐ建て直してプラスにもっていくことができる

だからずっとポジティブでいるように見えるんです

じゃあ、この切り替えをするためにはどうすればいいのか?

やってほしいことは、たった一つのことです

「自分はついてる」とか「自分は幸せだ」とかいうポジティブ言葉を使うことは、一旦、忘れて大丈夫です

代わりに、自分自身に対する質問をポジティブなものにしてほしいんです

大事なことなので、繰り返し言いますが、ネガティブなことを考えてしまうのは仕方ありません

それは、人間である以上、仕方のないことです

しかし、そこでやってはいけないのは、その浮かんだネガティブな感情を増幅させるような思考をし続けること、たとえば、仕事で失敗をしてしまったとき

「なんであんなことしたんだろう」「あそこであんなことをしなければ」「そもそもあれがダメだったんだ」こういうことを考えても、気分は落ち込むだけで、何も良いことはありません

それどころか、これがエスカレートして、「やっぱり自分は能力がないんだ」「自分の人生はいいことがない」

そういう自分のダメなところまで考え始めて、さらに事態が悪化することすらあります

そして、ここで、「ついてる」「運が良い」「自分は幸せだ」とつぶやいても、事態が好転することもありません

ただ、結果を出す人間や現実を変えていく人間は、ここで自分に問いかける質問が違う

ポジティブな質問を自分に投げかけています

例えば、「ここからどうやって挽回をしようか」「改善できるところはどこだろうか」こういうポジティブな質問を自分にかけている

脳の仕組みというのはめちゃくちゃシンプルです

問いかけられた質問に対して、その答えを探す、こういう仕組みで動いています

つまりポジティブな質問をしたら、必然的にポジティブな行動をとるように脳が答えを探し出す

脳がポジティブなことを探しているということは、脳がポジティブにフォーカスを当てているということ、当然、感情もどんどんポジティブになっていきます

ポイントは、脳にポジティブな質問を投げかけてあげて、脳にポジティブを探すように誘導させるというイメージです

ポジティブな言葉を考えるというより、ポジティブな質問を自分にすること、言葉を操るとはこういう風にやっていくのが、一番効果があります

ポジティブな質問はそれこそいろいろあるので、あなたに合った言葉を見つけて、それをクセにしていくのがいいですが、一応、私がよく使っている質問を紹介すると、まず、さっきも言った

「ここから、どうやって改善しようか?」とか、あとは、「この出来事で何か良い学びになったことはあるかな?」「変化しなきゃいけないところはどこかな?」

こういう、成長とか変化系の質問はよくやります

これをやると、成長すること、改善すること、変化することに脳のフォーカスが向くので、ネガティブになる瞬間がやってこない

あとは、「どっちが良い方向に進むだろう」とか、「どっちが自分を好きになれるだろうか」という質問もよくやります

これは、めんどくさい感情とか不安が浮かんだときに、よく使っている質問です

たとえば、「朝起きるのめんどくさいな」と思ったとき、今起きて行動を開始することと二度寝すること、どっちがいい方向に進むだろうと考えたり、筋トレ面倒くさいなと思ったとき

トレーニングをやることとやらないこと、どっちが人生いい方向に進むだろうと考えたり、あとは、何か新しいことを挑戦するときに不安になったときは、「これを挑戦した自分と挑戦しなかった自分」どっちの自分が私は好きだろうか?

と問いかけたりしています

この質問もかなり効果があると私は思っていて、この質問をよく自分にするようになってから、後回しにする癖がすごく少なくなりました

人って、何かあったら、すぐにやらない理由を考えてしまう癖があります

ここでこの癖に流されてしまう人は、脳はその質問通りに、もっともらしいやらない理由探し出すので、結局いつまでたってもやりません

そうならないように、脳にやる理由を見つけるための質問として、この質問はめちゃくちゃ効果がありました

これが上級者になると、「どっちが自分らしいか」という質問に変わっていきます

慣れてくると、こっちの方が強力な質問です

ですが、これはセルフイメージがしっかりと決まってないとできないことなので、かなり上級者向けの質問、セルフイメージが正しい方向に定まっていないと、「怠ける自分の方が自分らしい」と脳は考えてしまうので、逆効果になってしまいます

ただ、この質問で動けるようになると、どんな状況でもブレずに行動し続けられる人間になれます

この理想に近づくセルフイメージの作り方はアファメーションの領域になってくるので、また

別に動画を作ります

気になる方は、アファメーションに関する私の他の動画を観てみてください

あとは、「いま気づけて良かった」これもよく使っている言葉です

これは、私の大学の先輩がよく使っていた言葉なんですが、めちゃくちゃいいなと思って私も使っています

その先輩が言っていたのは、「後悔しそうなことが起きても、いま気づけて良かったと思えば捉え方が変わる」と、言っていました

これは本当にその通りです

ほとんどの人は、「なんで今までやらなかったんだろう」「なんでこうなるまで放ってしまっていたんだろう」

こういう風に後悔してしまうことが多いと思います

後悔というのはもちろんネガティブ感情なので、そこにフォーカスを当てれば、当然、潜在意識も悪い方向に動いていく

だから後悔に囚われている人間は現実も悪い方向に進んでいきます

ただ、そこで「今気づけてよかった」と思うと、後悔ではなく、前を向いていますよね

何か逆にいま知れてよかったっていうお得感的な感情も不思議と湧いてきます

その先輩

よくこの言葉見つけたなと私も素直に尊敬です

ちなみに、その先輩はいま某大手の自動車会社のディーラーの営業として、働いていますが、めちゃくちゃデキる人で車を売りまくっているそうです

やっぱりうまくいく人って言葉の操り方を知っているんですかね

まあそれは置いといて、いま紹介した言葉は他の言葉との合わせ技でも使うのも良いと思います

たとえば、何か失敗してしまったとき、「まあ、とりあえず、今回の学びはこれだないま気づけて良かったじゃあ、これから、どうやって改善しようか?」

こんな感じの合わせ技を使ってもめちゃくちゃ効果があります

もう、これだけでなんか前向きになりそうな感じありそうですよね

もう一度、振り返りますが、私が感情を切り替えるときによく使う言葉は以下の通りです

「ここから、どうやって改善しようか?」「この出来事で何か良い学びになったことはあるかな?」「変化しなきゃいけないところはどこかな?」

「どっちが良い方向に進むだろう」「どっちが自分を好きになれるだろうか」「こっちの方が自分らしい」

「いま気づけて良かった」

一応、他にもいっぱいありますが、これは、私も普段よく使っていて、みなさんも今すぐ使える、使いやすいものをピックアップしました

この言葉を使うクセをつけることで、かなり感情の切り替えができるようになるので、ぜひ、使ってみてください

コツは先に口に出しちゃうことです

失敗したら、落ち込んだり怒りの気持ちが湧いてくるのも分かりますが、それを考えすぎてしまう前に、「うーわ

でも今気づけてよかったわ

ここからどうやって改善していこうか」と先に口に出しちゃう

口に出すと、そのネガティブ感情や怒りの感情、どんどんおさまっていきます

めんどくさいと思ったときも同じ、「これをやるのとやらないの、どっちが自分を好きになる?」と口に出すんです

そうすると不思議なもので答えというのがおのずと頭に浮かぶようになる

なので頭の中で思い浮かべるだけじゃなくて、実際に口に出してみる、これを試してみてください

感情を変える習慣③視覚と姿勢

感情を変える習慣3つ目は視覚を変えることです

ポジティブな感情を作るとき、視覚的なアプローチから感情を変えることも、非常に効果的なやり方です

人間は目にしたもの視覚情報の処理に多くの脳のリソースを働かせています

つまり、目にするものを変えるだけで、感情というのも操ることができる

いい感じにもっていくことができる

じゃあ具体的に何をすればいいのかというと、まずやってほしいことは、自分の身だしなみを整えるということです

髪を整えたり、眉毛を整えたり、ひげを剃ったり、女性の方ならメイクをしたり、ちゃんと清潔な服を着ることだったり、そういう、まずは鏡で見る自分をベストな状態に持って行く、これがめちゃくちゃ効果があります

別に整形しろとか、顔が良くないといけない

そういうこと言っているわけではありません

あなたの中のベストな状態、今日の自分いけてるなと思える状態を常に作っておけるか

ここが大事だということです

鏡で自分の姿を見た時、毎回「自分いけてるな」と思うか「今日も自分はブスだな」と思うかで、その後は大きく変わっていきます

その1回の小さな積み重ねが、いずれ人生全体にまで大きく波及して行く

そして自分いけてるなと思っている日は、実際に自分イケてると思っている行動をとりやすいです

逆に自分の姿を見ていけてないなと思った日や、そういうことを常に思っている人は、当然ですがいけてない行動を取るようになります

まあ当たり前ですよね

自分いけてないと思ってるのに、イケてる行動なんて取れるわけがないですよね

これは結構、女性の方は共感してくれるかもしれません

いつもよりメイクが上手くいった日は、自信満々に街を歩くことができているのに、時間がなくて、メイクがあまりうまくいかなかった日は

いつもより自信が3割減ぐらいになっている

それほど、自分の見た目というのは深層心理に深く突き刺さるものでもあるんです

特に男性の方で、髪がボサボサで美容室に行っていなかったり、眉毛を整えていなかったり、ひげを整えていなかったり、服装に気を遣っていない方も多いです

そういう方は、まず美容室に行ってください

そして、自分のベストな髪型、ルックスを作ってください

自分に自信が無い方、そこが変わるだけで、めちゃくちゃ自分に対する感じ方が変わります

あとは、服装を変えることです

よく自己啓発界隈では、自分を変えたいなら環境を変えろ、みたいなことをよく言われますが、一番手っ取り早く自分の環境を変える方法、それは服装を変えることです

制服効果というものがあります

人は着るものを変えると、その服に合った行動を取りやすくなる

そして、それは性格をも変えることがあるということです

例えばスーツをビシッと決めた人間は、ちゃんと仕事をやろうとするはずです

スーツを着た状態でベッドにゴロゴロしようとする人間はほとんどいません

同じように、普段おとなしいような人間でも、強豪のユニフォームを着るだけで、まるで性格が変わったようにスイッチが切り替わる人がいたり、デートのときの勝負服を着るときに、いつもより身が引き締まる思いになったりしますよね

逆に、パジャマ姿でいると、普段よりリラックス状態になりやすくなるというのは、みなさんも何となく分かると思います

かのナポレオンも、「人は纏った服のしもべとなる」という言葉を残しているほど

人は服を変えることによって、感情や思考も変えることができる

つまり、服装というのも、感情の切り替えのスイッチとして手軽に使えるものです

私も、よくこれは使っています

私は基本、家から出ずにずっと作業していますが、もちろん、パジャマ姿ではやっていません

必ず、仕事着のようなものを着て、作業に入っています

服装を変えるとやっぱりスイッチが入ります

よく、休日にパジャマ姿のままで1日を終える方がいますが、それは、絶対におすすめしません

仮に外出の予定が無かったとしても、せめて私服には着替えるようにしてください

そうじゃないと、その日1日がダラダラと過ぎていくことになります

自分いけてるなと思うこと、そして制服効果

この二つの意味で、自分の見た目を変えるというのも、感情ポジティブにする

視覚的なアプローチです

もちろん見た目を変えるというのは今話したものだけではありません

筋トレでボディメイクをすることだったり、ダイエットすることだったり、そういうこともものすごく効果があります

いいスタイルを持っている人が自己肯定感が高い割合が多いのは、毎日自分の姿を鏡見て、今日イケてるなと思う回数が普通の人より多いからです

なんで実際に体を変えるというのも、視覚的なアプローチとしては非常に効果がある

あと視覚の部分でやってほしいことはシンプルに好きな物を見る

単純ですが、これも効果があります

好きなものを見る、好きなものやお気に入りのものを周りに置く、あなたはこれをやっていますか

見るだけで元気が出るもの、モチベーションが出るもの、これを一つでも持っているだけでも、感情を良い方向にもっていくことができます

私の場合だと、モノではないんですが、最近、映画をまた観始めるようになって、夕方以降、全部の仕事を片付けたあとに、ちょっとずつ観たりしているんですが、これがめちゃくちゃ良い習慣だなと最近気づきました

感動した状態で1日を終えることができるので、すごく役立っています

あとは、気分が落ち込みそうになったり、気分を上げたいときは、映画のワンシーンを見ることもよくあります

たとえば、朝ダルいときとか、仕事のモチベーションが下がりそうなときに、よくやっていたのは、洋画でよくある

スピーチがあるシーン、これを横で流しながら準備とかしていました

結構、これが奮い立たせてくれるスピーチだったりするので、これはよく使っていました

特に流してたのは、ウルフ・オブ・ウォールストリートという映画の主人公、ジョーダン・ベルフォート役のレオナルドディカプリオが、株の取引のために社員を煽るシーンがあるんですが、私は、そのシーンが好きで、めちゃくちゃ流してました

YouTubeとかで検索したら、すぐに出てくると思います

一応、このスーツ姿のディカプリオは海外のミームでよく出てくるくらい、めちゃくちゃ有名なシーンなんで、ぜひ観てほしいんですが、まあ、この映画は「金

クスリ、女」という、めちゃくちゃ下品な映画だし、正直、主人公はほぼ詐欺師なんで、女性とかはちょっと受け付けない人が多数派だと思いますが、野心があったり、テストステロンが人より多い男性なんかは

絶対好きになる映画だと思います

話を戻すと、とりあえず映画とか、自分の理想の生活をしている人のVlogを見たりする習慣を持っていると、とてもいいと思います

これは1種のビジュアライゼーションとも言えますね

人は繰り返しビジュアライズ、視覚化されたもの、イメージしたものに近づいていく脳の作用があるので、好きなもの、理想なものを目に入れる習慣はとても大切

私もこれをやってから、潜在意識が変わった実感があります

映画をフルで見るのは最近、またやり始めたことですが、映画のワンシーンを繰り返し見ることは、昔から好きでよくやっていたんですが、より理想に近づくスピードが上がっていった感じがあります

あとは、スマホの背景を変えるのもアリです

スマホのホーム画面は毎日何回も見るものなので、ここを使わないのはもったいない

デフォルトの背景じゃなくて、好きな画像を貼っておくのも良いことだと思います

将来、住みたい場所だったり、見るだけで気分が上がるキャラや写真だったり、格言とかでもいいと思います

ビジョンボードの写真をスマホの背景にしたら、叶うようになったと言う人もいますよね

視覚的なアプローチで刷り込みを行っていくのは、一つ目の情報や2つ目の言葉レベルで効果があるものなので、ぜひそこを意識してみてください

このビジュアライゼーションに関しても、アファメーションと一緒に、潜在意識シリーズで作成しています

視覚化による、夢、理想を現実化する方法を知りたい方は、そっちも追加で見てみてください

感情を変える習慣4つ目は姿勢を変えることです

これは物理的な姿勢を変えることもそうですし、取り組みという意味での姿勢を変える、この両方の姿勢を変えるというのも、感情が変わっていくとても大切な習慣になってきます

まず簡単な方からいきましょう

物理的な姿勢を変えるというところからです

勘のいい方は「ひょっとしてパワーポーズかな」と思った方もいるかもしれませんが、残念ながら、パワーポーズは今のところ、否定されてきています

自己啓発界隈では長らく「パワーポーズ」というのが、とても効果があると言われてきました

パワーポーズとは胸を張り手を腰に当てる、いわゆるスーパーマンのようなポーズを2分間続けると、ストレスホルモンのコルチゾールが下がり、勝負のホルモンと言われるテストステロンが上がるという研究が一時期有名になり

さらにTEDトークでこの話がバズったことによって、「面接前にトイレでスーパーマンポーズをしろ!」みたいな自己啓発メソッドが流行ったわけですが、実は

その後、「これそこまで効果がないんじゃないか」という反論が相次ぎ、最終的には、この研究を出したパワーポーズの生みの親の一人が、「効果はすでに信じていない」と公表するにまで発展しました

なので、これをやれば超ポジティブになるという姿勢は、いまのところ見つかっていません

ただ、ネガティブになりやすい姿勢というのは存在します

姿勢に関するさまざまな研究を見てみると、猫背の状態をキープしたグループは、「不安」「恐れ」などのネガティブな言葉を多く使ったり、自分への否定的なセルフトークが増えたり、より、ネガティブな記憶を思い出しやすくなったりしたそうです

さらに、猫背の人はネガティブな状態からの回復が遅かったという研究もあります

言われてみれば、これは確かにその通りですよね

皆さんも思い浮かべて欲しいんですが、鬱病だったり自分に自信が無い人を想像してみてください

だいたい、そういう人って猫背で体を小さくしている人ですよね

自信がない人で手を広げてわーってやってる人っていないですよね

なので、この姿勢を取れというよりかは、猫背にならない

これが大事です

自分の姿勢をもう一度、見直してみてください

あなたは猫背になっていませんか?

あなたがネガティブな感情に支配されているのは、あなたのメンタルが弱いのではなくて、単に姿勢が悪いだけの可能性もあります

そして、さっきパワーポーズは意味ないと言いましたが、姿勢を良くするとネガティブ感情が消えていくということは、ポジティブ感情にはなりやすいということ、意識的に良い姿勢を取るようにしていくと、ポジティブな時間というのは増えていきます

たとえば、私が教わった中で、結構効果あったなというのは、伸びをする感じで天を仰ぎ足踏みしながら軽くジャンプするやつです

これ、みなさんにもやってみてほしいんですが、人生で一番嫌だった記憶を思い出してみた状態で、伸びをするように天を仰ぎ、軽くジャンプしながら「よっしゃー」でも「最高だ」でも

何かポジティブな言葉をつぶやいてみてください

めちゃくちゃバカらしいですが、その嫌な記憶、絶対消えているはずです

なので、感情の切り替えをしたいなら、猫背にならない

姿勢を変えてみる、これは簡単なので、やってみてください

次に、取り組み方という意味での姿勢、態度、これを変えていくと、マインドが変わる話をしていきます

どういう姿勢でそれに臨むのか、これでその人のマインドというのはめちゃくちゃ変わります

よく受動的になるな

能動的になれ、みたいな話を学校とかで聞いたことあると思いますが、能動的とは具体的にどういう態度なんでしょうか

その答えはシンプルです

「○○しないといけない」というのが受動的な態度、「○○したい」というのが能動的な態度です

ここ超重要なんでよく聞いてほしいですが、マインドを変えたいなら、私たちはいつでも「○○したい」という態度に変えていく必要があります

なぜなら、私たちは「したい」と思ったことにしか、能力を発揮できないからです

逆に「しないとけいない」と思っていることは、脳はできるだけ、やらない方向に向かわせようとする

例えば皆さん会社や学校に「行かないといけない」と考えていますよね

そんなあなたが毎朝考えていることは何でしょうか、おそらく「会社休みになんないかな」とか、「インフルエンザが流行って学校休みになんないかな」とかそういうことだと思います

だから家で準備している時、毎朝体がだるい感じがする

それは脳が「行かないといけない」というのに反発し、「休みたい」という方向に行こうとしているからです

この脳の作用が働いているから、遅刻したり、実際に体調を崩したりする

私が中学生の時、三年間1回も学校に来なかった不登校のクラスメイトがいました

彼は小学校四年生ぐらいの時に転校してきて、私は隣のクラスに転校してきた初日に1回見ただけで、そこから、すぐ1週間もしないうちに不登校になっていたので、実質6年ぐらい学校に来ていないヤツでした

明らかにイジメではなかったと思うので、ある日私は、唯一、彼と少し交流があった別のクラスメイトに、彼が学校に来ない理由を聞いてみたんです

「別にイジメがあるわけでも無いんだから、学校に来ることぐらい簡単だろ」と、すると、その仲がいいクラスメイトはこう言いました

「実は本人も何度も学校に行こうとしているらしいんだけど、部屋から出ようとするだけで、動悸や吐き気が決まって起きるらしい

だから○○君は来るのは厳しいと思う」こう言っていました

当時の私は、そんなバカなと思っていましたが、今思えば、これも納得ができます

これはまさに、脳が拒否反応を示しているのを表している

このパターンは極端な例ですが、過度な「○○しないといけない」というマイナスの心理状態は、時に体に異常をきたしてまでも、そこにとどまらせようとします

なので「○○しないといけない」というモチベーションは、最初はそれで動けたとしても、意識は逆に向き続けるので能力は発揮できないし、最終的には苦痛やストレスがかかり、結局やめてしまいます

これはたとえるなら、潜在意識という台風レベルの向かい風を受けながら、マラソンをするようなものです

きつくてやめるに決まっている

じゃあ、どうすればいいのかというと、受動的な態度の逆、「○○したい」という能動的な態度を取ればいいんです

とにかく、「○○したい」「したいからやっている」「好きだからやっている」こういう態度で取り組むようにしてください

これをやるとどうなるか?

「○○したい」という態度になると、不安や恐怖といったネガティブな感情が消え、エネルギーが湧いてきます

たとえば、会社や学校に行くこと、副業をやること、ダイエットをすること、貯金をすること、勉強すること、こういった

めんどくさいな、モチベーションが上がらないなと思うもの、いろいろあると思います

そういう時に「しなきゃいけない」ではなく、「したい」「やりたいからやっている」と思うようにしてください

会社や学校に行かなければならない

ではなく、会社や学校に行きたいから行っている

副業をしてお金を稼がないといけない

ではなく、自分は副業やりたくてやっている

自分は痩せなきゃいけない

ではなく、自分は痩せるのが好きだからダイエットをやっている

このように、やりたいからやっているとどんどん変換していってください

私はこれをやり始めてから、すごく気が楽になりました

こういうことを言うと怒られそうですが、これだけ好きなことを仕事にしている私でも、一日中こもって原稿を書き続けていると、本当にたまにですが、「あー面倒くさいな」と思う瞬間もあります

他にも瞑想とかコールドシャワーとか筋トレとか、そういう良習慣を続けていると、たまに「なんでこれをやっているんだっけ」とか「これやる意味あるのかな」とか、そういう疑問が頭に浮かぶこともあります

ただそういう時に「そうだ自分はこれが好きだからやっているんだ」と思うようになってから、燃え尽きずにやり続けられることができるようになりました

でも、こういう話をすると、必ず、こういう意見が出てくると思います

「いや、そんなことは考えられないよ」「そんなことを言っても、これはやらないといけないことだし」「これをやらないと、上司に怒られるクビになっちゃう」

ただ冷静になって考えてみてください

「やらないといけない」と思ってやっていること、それは究極、やらなくてもいいんです

だってそうでしょう

あなたが行きたくないと思っている会社、別に行かなくてもいいんです

他にいくらでも会社はあります

あなたがやりたくないと思っている勉強、別にやらなくてもいいんです

やらなかったところで死ぬわけではありません

人生にやらなければならないことなんて、1つもありません

すべて、自分の選択によって今の現実が作られているんです

いま、会社に行きたくない

こんな会社大嫌いだと思っている方でも、何か理由があったから、その会社に入ることを選んだはずです

同じように、勉強が嫌いだ

なんでこんなことしないといけないんだ

と思っている方も、過去のあなたが、勉強をする理由があったから、いま、その勉強をしているんだと思います

つまりすべて選択なんです

違いがあるとすれば、それはどういう理由でそれを選択したか、この違いだけです

したいと思ってそれを始めたのか、それともしなければならないという恐怖感や義務感からそれを始めたのか

しなければならないと思っていることを、したいに変換できないのであれば、それをやる理由は一つもありません

なぜなら、さっきも言った通り、しなければならないという理由では脳のパフォーマンスは発揮されないどころか、脳はやらない理由を探すからです

そして私たちは本来やらなければいけないことなんて一つもない

私たちはあらゆる可能性の中から、自分の将来を選ぶことができます

だからこそ「これをやりたい」と思うものにフォーカスを当てて、それだけをやるんです

そうするとエネルギーが湧いてきて、脳がもっとやろうと考え始めるようになる

そしてあなたの中の潜在能力が最大限発揮されるようになる

もし、あなたの中でしなければならないと思っていること、これを、「したい」に変えられないのであれば、それを潔くやめてしまうのも一つの手です

私はこの「したい」に変えられないものを手放した結果、人生がめちゃくちゃ好転し始めました

そりゃそうです

「しなければならないもの」という自分の能力が制限されているものをやめ、「これをやりたい」という能動的で自分の脳が最大限発揮されるフィールドだけで、戦うようになった

いわゆる得意分野だけで戦うようになったので、そりゃ勝つに決まっています

だからこそ、あなたもとりあえず能動的な姿勢をとってみる

そしてさらに、どうしても能動的になれないものがあるのなら、それをいっそ手放してみる

これをやっていくだけでも、感情もポジティブになるし、あなたの脳の力も発揮されるし、あなたの潜在意識もフル活用できるようになる

いいことしかないと思います

この超重要な姿勢の話、ぜひ試してみてください

一旦、ここまでの話をまとめます

まず、自己啓発界隈でよく言われている

「行動しろ」」「努力しろ」「ツラいことに耐えろ」という言葉

これは、ほぼ根性論です

これをそのままやって行動できる人間というのは、かなり限られています

実際に、行動しろと言われても続かない

1回やって終わる、そもそも動けない

そして、動けない自分を責めて自己肯定感が下がる「負のループ」に入っている人がほとんどです

実際に私もこれに悩んでいました

しかし、現実を思い通りに創造している人、お金が欲しいだとか、好きなことを仕事にしたいだとか、好きな人と付き合いたい、自由に暮らしたいという、願望を現実化している人

いわゆる成功者がやっていることは根性論ではありませんでした

成功者が本当にやっているのは、気合で「行動する」のではなく「行動が起こされている」状態を作ること、これでした

実際に有能なコーチほど「これをやれ」とは言いません

そのクライアントだったり生徒に自然に行動が起きる仕組み、これを整えるよううまく誘導しているんです

じゃあ、その行動する仕組みってなに、となったときに、重要になってくるのが「潜在意識」です

潜在意識というのは無意識の思考だったり、無意識にやっている習慣、いわゆる自動で操縦されている領域のことを言います

逆に、いま私たちが頭の中で思い浮かべる思考だったり、意識が向くところを、顕在意識といいます

この潜在意識と顕在意識、どちらが強いパワーを持っているかというと、圧倒的に潜在意識です

顕在意識の領域は全体の3~10%しかないと言われています

そして残りの90%以上は潜在意識だと言われています

だからこそ潜在意識を操っている人間がこの90%以上の力を発揮することができる

願望を現実にしたり、成功している人間はこの潜在意識を理想の方向に向かわせています

成功しない人は今見えている部分、3~10%しかない顕在意識の部分でどうにかしようとするから、なかなかうまくいかない

なのであなたが夢や理想を現実化させたいなら、必ず潜在意識をそこに向かわせなければいけません

潜在意識が正しく働くと、さっきも言った通り、あなたは行動しようと頑張るのではなく、行動が自動的に起こされている

つまり努力している感覚がほとんどない状態で、当たり前のように理想が現実化するようになります

じゃあどうやってこの潜在意識を操れるようになるのかというと、ポイントは感情を操るということです

潜在意識は大きく3つの層に分かれています

一番上が感情、その下に価値観

そして一番深い根っこのところに信念があります

信念や価値観は当然深いところにあるので、簡単に変わるものではありません

よほどショッキングなことが起きない限り価値観や信念は変わりません

じゃあどうすればいいのかというと、一番浅い感情の部分、ここをまずは変えていき、徐々に徐々に価値観、信念を時間をかけて変えていく

基本的に方法はこれしかありません

ただ価値観、信念が書き換わった瞬間、あなたの行動はその価値観、信念に従って起こされるので、行動は自然に変わっていきます

そして行動が変われば、現実も変わっていく

現実を変えるというのは、この手順が一番最短最速で変わります

まず内側のマインドセットが変わってそこから初めて外側が変わる、順序はいつでもこの順番です

じゃあ感情はどうやって変えればいいのか、感情を変えるのは、価値観、信念を変えるより、よほど簡単です

まずやるべきことは、あなたが理想の願望に対してまずはポジティブな感情を持つ必要があります

願望が叶わない理由のほとんどは、「欲しい」と思いながら、その対象にネガティブな感情を持っていることです

たとえば、あるあるなのが、お金を持っていない人はお金持ちになりたいと思いつつ、「お金は汚い」「金持ちはズルしてる」と感じていたりすることです

これは、親が言っていたことや、メディア、先生が言っていたことが、お金持ちに対してネガティブな感情を持っていたことが、子どものころのあなたに伝播したことが原因です

このネガティブ感情の長い間の刷り込みによって、あなたの価値観は固定され

さらにお金は汚い、お金持ちは全員ズルをして稼いでいるという信念になってしまっている

ですが、現実のお金持ちは、お金に対して、ポジティブな感情を必ず持っています

だからお金を持っているとも言える

このシンプルな原則を理解しないと先には進めません

まずは、お金でもモテたいでも、起業家になりたいでも、海外に住みたいでも何でも大丈夫ですが、その願望に対してポジティブな感情を持つこと、それを手にしている人間、それを手にしている自分を好きになることです

そして、ポジティブな感情を持っている時間が長ければ長いほど、あなたの潜在意識はどんどん書き換わり、いずれ、価値観、信念といった根が深いところまでいきわたるようになります

じゃあ、その叶えたい願望や普段のあなたの感情を、どうやってポジティブな感情を持つことができるのか?

そのやり方も簡単です

感情を書き換える4つの習慣を紹介しました

1つ目は情報を変えること、まずは、すでにそれを持っている人の情報をインプットしてください

お金持ちになりたいなら、お金を持っている人の話やマインドセット、モテてる人になりたいなら、モテている人の話やマインドセットを見たり聞いたりする

やり方は何でもOKです

実際にそれを叶えている人に会いに行っても良いし、読書や動画、ポッドキャスト、SNSの投稿を見て勉強することでもなんでも大丈夫です

まずはインプットする情報を徹底的に変えていく

私もこれは初期段階で鬼のように音声学習で繰り返し刷り込んできました

そして、これは2つ目とも連動してきますが、自分の理想と合わない人間と距離を置くことも一つの手です

あなたの周りの5人の平均があなたという言葉もある通り、あなたの周りに置く情報があなたの潜在意識を作り出して行きます

これは必ずしもあなたの周りの5人を理想の人に変える必要はありません

余計なことを言う人間を入れない

これだけでもかなり効果があります

もちろんこれもずっと距離を置く必要もありません

あなたの潜在意識が書き換わるまで、短期間の間、一旦、距離を置く、こういう感覚で大丈夫です

2つ目の習慣は言葉を変えること、言葉というのは魔力のようなものです

私たちの脳にダイレクトに作用してくる非常に強力なもの

だからこそ言葉には気をつけなければいけない

特にあなたに直接言ってくる他人の言葉と自分自身の言葉、これには非常に気をつけなければいけません

まずあなたの周りに、「お前には無理だよ」とか「やめた方がいいんじゃない」とか言ってくる人間

または、これはさっき言い忘れていましたが、行動するのがダサい、コンフォートゾーンを抜け出すのがダサい、みたいな雰囲気を出す人なんかの言葉は基本聞かないでください

あなたの潜在意識がどんどん削られていきます

彼らは専門用語でドリームキラーと言われる人たちで、あなたの行動を制限する諸悪の根源です

ドリームキラーは悪意を持って言ってくる場合もありますが、あなたの親など、近しい人間が本気であなたのことを思って言ってくる場合もあります

そういう人間がいるのなら、そっと距離を置くようにしましょう

だから、私はよく成功したいなら一定期間、孤独の期間を作れと言っています

そういう人と一緒にいながら成功するのは至難の業です

縁を切る必要はありません

ただ、そういうドリームキラーの言葉は受け流すようにしましょう

そして、他人の言葉と同じくらい、いやそれ以上に自分自身の言葉にも気をつけてください

あなたが一生で一番多く、一番近くで聞くのは「自分のセルフトーク」です

だからこそ、ダイレクトに潜在意識に作用してくる

ネガティブなセルフトークをいっつも自分にかけている人は、あっという間に潜在意識がネガティブな方向に書き換わってしまいます

とはいえ、自己啓発界隈でよく言われる

「とにかくポジティブ思考になりなさい」「マイナス思考は浮かんではいけない」

みたいなことは一切考えなくても大丈夫です

人間であるなら、マイナス思考が浮かんだり、イライラすることやネガティブなことに直面するのは仕方ない

これは避けられません

大切なのは、そのマイナス思考が浮かんだとき、そのマイナス状態の時間をいかに少なくして、ポジティブな方向に切り替えられるか

ここです

やることは簡単、ポジティブな質問を自分にかけるクセをつけてください

たとえば、「ここからどう改善できる?」「この出来事で何を学べた?」「どっちが良い方向に進む?」「どっちの自分を好きになれる?」「いま気づけて良かった」

私がよく使っているものですが、こういう質問を自分に投げかけることで、マイナスがプラスに切り替わっていきます

このテクニックは質問を変えれば、脳は自動的にポジティブな答え・行動を勝手に探し始めるという、脳の性質を使っています

3つ目の習慣は視覚から感情を操る習慣をつけることです

簡単なところから行くと、見た目を整えること、鏡を見るたび「今日の自分、いけてる」と思えれば、その日いけてる行動を取りやすくなります

あまりにもシンプル過ぎて、本当に効果があるか疑ってしまいそうですが、シンプルであるがゆえに想像以上に効果があります

ここでは他人と比べる必要はまったくありません

ただ、自分の中のベストに毎日寄せていく

ここだけを意識してください

そして、これは制服効果という実際の現象としても説明されている通り、人は、着るもので行動、性格までも変わります

これを利用して、着る服で感情を変えるというのも一つのテクニックです

仕事モードの服を用意して、たとえ外出の予定が無くても、それに着替える、服がスイッチになることは非常に多いです

これが視覚の面での簡単なアプローチですが、これを応用して、好きなもの・理想のイメージを視界に入れるという習慣もやってください

たとえば、映画の名シーン、理想の生活のVlog、スマホの待ち受け、ビジョンボードなど、あなたが理想としているシーンを何度も視界に入れる

ビジュアライゼーションと言われるテクニックです

何度も繰り返しいることで、あなたはどんどんそのイメージに近づいていきます

最後4つ目の習慣は姿勢を変えるということです

姿勢を変えるのはフィジカル面とメンタル面、両方の変化を意識すると、感情というのはポジティブになっていきます

まずは、フィジカル面

悪影響を及ぼす姿勢をやめるのを意識してください

猫背はネガティブ感情を増やし、しかもそこからの回復も遅らせることが研究で示されています

背筋を伸ばし、意識的に良い姿勢を取るだけで、ネガティブから抜けやすくなっていきます

個人的なおすすめは両手を広げて天を仰ぐポーズ、これをやるとネガティブな感情が消えていくので、スイッチの切り替えとしておすすめです

次にメンタル面、取り組み方の姿勢を変えるようにする

これでめちゃくちゃ感情の切り替えは容易になります

やることは簡単、すべてのことを「したい」という感情を持って、能動的な態度を作ってください

「○○したい」「好きだからやっている」こういう態度を取ると、脳は途端にモチベーションやエネルギー、創造力、能力を発揮し始めるようになります

逆に脳を制限する態度は、「○○しなければならない」という受動的な態度です

この態度を取っていると、脳は恐怖や不安に支配されどんどん制限されていきます

そして、脳はやらない理由を見つけるように無意識に動くようになる

あなたが会社や学校、勉強、副業、ダイエット、モチベーションが湧かない

考えるだけで憂鬱な気分になる

中々続かない

いつの間にかやめてしまっているのは、「いかないといけない」「やらないといけない」という、最もやってはいけないモチベーションで動いているからです

そのモチベーションが脳の能力が制限されている原因です

すべてのことを一旦「○○したい」に変換してみてください

「行かないといけない会社」を「行きたいから行っている」に変えたり、「クビにならないように、仕事をしている」というのを「自分は仕事をしたいからやっている」に変えたり、なんでも、自分がやりたいからやっている

したいからやっている

という言葉に変換していってください

モチベーションが湧いてくると思います

そして、この作業をやっていくと、どうしても、そんな気分になれなくなるものも出てきます

どれだけ変換しようとしても、どうしても「しないといけない」という感情が勝ってしまうものです

そういったものは逆に手放すチャンスです

やる意味が一切ない

むしろそれを手放したとき、あなたの人生は好転していきます

あなたの足を引っ張っているものの犯人がそれです

この「○○したい」という態度をまず取ること、これができるようになったら、人生、めちゃくちゃ簡単に変わっていくようになります

だから、この記事も、これ以外のすべての私の動画も、「みなきゃいけない」と思わなくていいです

「みなきゃいけない」と思ってみても吸収率は高くない

むしろ、「みなきゃいけない」と思っている人ほど、見なくなるし、現実も変わりづらくなります

そうではなくて、「自分は、こういう有益な動画を観たいから見ている」もっと言うと、「自分は学ぶのが好きだ」と思ってこの記事とか、私の他の動画をみてください

正直、ここまで観ている方は、もう全員優秀なのは確定しているので、あとは、もうその能力をどこに向けるか、どうやったら発揮できるか、あとはどれだけブーストするかの問題でしかないんです

だから、今回話した内容、すべて「やりたいからやっている」というスタンスでやってください

これ、やると、たぶん、今までうまく行かなかったこと、全部うまく行くようになります

一応、ここまで潜在意識の感情の部分の変え方をひたすら喋ってきたんですが、じゃあ、さらに下の価値観、信念はどうやって変化していくか、どういう状態になったら価値観、信念が書き換わったサインになるのか?

私が、どういうフェーズで潜在意識が書き換わって、現実が変わっていったのかというのを、最後に話していきます

まず、最初にもお伝えした通り、価値観、信念というのは、対象となるのモノへの感情を変えていかないと書き換わりませんよと言いました

潜在意識が書き換わるサイン

じゃあ価値観、信念が書き換わる瞬間とはどういうときかというと、これは簡単です

まず、価値観が書き換わったときのサインは、私は個人的に二つのフェーズに分かれていると思っていて、まずフェーズ1として、それに対して、まったくネガティブな感情が浮かばなくなった

むしろ、ポジティブな感情が浮かぶようになったら、最初の価値観が書き換わったサインです

この状態は、いわゆる常識が書き換わった状態なので、理想の方向に向かって行動していくことに違和感を持たなくなっていきます

たとえば、お金を引き寄せる例が一番分かりやすいのでお金で例えますが、さっき話した通り

まず、お金を稼ぐこと、お金持ちになること、お金そのものに対してポジティブな感情や、情報をひたすら刷り込んでいきます

すると、お金というものの常識が書き換わり、お金を稼ぐことに違和感が無くなっていく

たとえば、繰り返しお金持ちのマインドセットをインプットしていると、「あ、お金を稼ぐことは汚いことじゃないんだ」「むしろ感謝されることなんだ」とか、「お金持ちになるためには、労働者じゃなれないんだ」とか

「お金持ちは投資で稼ぐんじゃなくて、投資で資産を分散しているんだ」とか、「仕組みに働かせているんだ」とか、そういうお金持ちの常識みたいなものが無限にインプットされていくので、あなたの常識というのが書き換わります

むしろ、お金を稼ぐことが汚いと思っている人間でお金持ちの人間はいないとか、労働者でお金持ちはいないとか、時給で働いているうちはお金持ちになれないとか、そういう、やってはいけないことも分かってくる

こういう、やっていいこととやってはいけないことが、頭で分かるようになってくるのが、第一フェーズです

ただ、ここだとまだ第一フェーズが書き換わっただけで、まだ

深いところが変わったとは言えません

頭では分かっているんだけど、実際の現実が変わっていないというフェーズです

まだ、この段階ではブレたりします

これが良いのは分かっているけど、何がいいか分からない

お金を稼ぐことは実は良いことなんだよとは思えるようになったけど、じゃあ、自分が何をすべきなのかは

はっきりとしない

典型的な人で言うと、いわゆる意識高い系という人はここで止まっている場合が多いです

意識高い系はよく揶揄されがちですが、個人的には、フェーズで言うと価値観のフェーズまで変わってきているので、全然いい方だと思っているのですが、ここで止まっている方はフェーズ2の段階に行かずに止まっているからマズい

じゃあ、さらに深い価値観フェーズ2とは何なのかというと、フェーズ2が書き換わる合図として、気になる単語や場所、名前、ジャンル、そういうのが出てくるようになります

たとえば、私の場合なら、起業とかSNSとかTikTok、YouTube、ブログ、ノマド、動画編集、そういう単語をよく見かけるようになったり、調べるようになっていきました

そして、もう5年以上前になりますかね

一番最初に始めたのがブログです

結局、100記事ちょっと書いて収益500円とかだったので、いまはもう辞めちゃいましたが、それが最初にやったある意味、自分でビジネスを興すという意味での起業といった感じでした

他にも、これは私がメインで立ち上げたわけではないですが、スポーツ系の事業の立ち上げに関わったり、ライターとしての案件を獲得したり、正直、すべて上手く行ったとは言えませんでしたが、価値観が変わったことによって、気になるもの

これは、やった方がいいよねと思えるものが増えていきました

そうやって、どんどん浮かんだアイデアや気になるものをやっていった結果、ようやく私がうまく行き始めたのがTikTokでした

それでも、1つ目のアカウントは失敗です

一応、フォロワー5000人くらいまで伸ばしたんですが、これ以上拡大できないと思ったので、次に心理学や都市伝説系の発信をするようになった

パラノイアの原点ともなる動画です

本当に最古参の方は、ここで私を知ってくださった方もいるかもしれません

そこから、YouTubeというアイデアも浮かんでいたので、私はそこに取り掛かり、半年で2万人、1年で10万人、2年で30万人にしていきました

ここで言いたいことは、この潜在意識を書き換える作業をやっていくと、私のように何か気になるものが出てきます

それは職業だったり、場所だったり、ジャンルだったり、様々です

私は起業とかSNSで稼ぐとか

そういうのが目につくようになりましたが、他の方で聞いたのは、ある日を境に、特定の単語が聞こえてくるようになった

こういう人もいるそうです

そして、同時にアイデアも浮かんできます

これをやった方がいいんじゃないかとか、これやってみたいなとか

そういうアイデアが浮かんでくるようになります

ここでポイントなのが、それが出てきたら、素直にやってください

アイデアを実行してください

なぜなら、それは潜在意識がサインを送っているからです

意図的に脳がそれに目につくようにしてくれている

さっきも言いましたが、多くの方にとって壁になっているのは、ここです

みんなアイデアは浮かんでいるんです

でも、それを実行に移すことができない

そういうときは、もう一度、あなたの理想の姿の部分に立ち戻って見直してください

あなたはどんな結果を望んでいるのか?

何を望んでいるのか?

これをもう一度はっきりさせて、そして、それを手に入れることを決めてください

そのアイディアが成功するかどうか不安に思っている方も多いと思いますが、大丈夫です

アファメーションを世界に広めた伝説のコーチ、ルー・タイスは、「実は本当に欲しいモノを手に入れることの方が、適当なもので妥協することよりも簡単だ」と言っていますが、これはその通りなんです

あなたには能力があります

この世界は、あなたが欲しいと思っているものは手に入れられるようにできています

なぜなら、本当に実現できないことは、欲しいとも思わないし、想像すら出来ないからです

つまり、あなたがいま想像できているということは、それを手にする資格があるということ、あとはあなたがそれを手に入れるかどうか決めるだけの問題なんです

だから安心して、浮かんだアイデアを試してみてください

そして、ここまで来ると、もうかなり潜在意識が書き換わっています

最後に、価値観も書き換わり、気になるものが増えたり、アイデアも浮かんでくるようになってきたら、信念が書き換わるフェーズがやってきます

信念が書き換わるサインとなるのは、それが当たり前になった瞬間です

イメージ的にはもうこのころには、ポジティブな感情がベースにあるものの、むしろ、それに対して何も感じなくなる

こういう現象が起きるようになります

そして、当たり前に行動できるようになっていて、気づいたら叶っている

こういう感じになっています

たとえば、今月収20万円の人で月収100万円を稼ぎたい人が潜在意識を使って叶えようとすると、まず、お金を稼いでいることへの感情が書き換わり、価値観が変わっていきます

そして月収100万円稼ぐための方法やアイディアが脳内にどんどん出てくるようになる

そしてそれが目につくようになっていく

それが続いていくと、同時並行で、現実が少しずつ変わり始めていきます

月収20万円が月収30万円なり、40万円になり、70万80万となっている

ただその人は月収100万円が理想というマインドセットが完全に整っているので、70万80万というのは当たり前

むしろちょっと少ないとすら思っている

そして、ここまで来た人は間もなく月収100万円を達成していることでしょう

ただ、信念レベルまで書き換わっていると、この月収100万円というのも、もはや当たり前だと本人は思っています

最初にも言いましたが、潜在意識を使って理想を現実にするときは、残念ながら、まったくもって劇的ではありません

この人の例を出すなら、まあそりゃ月収百万いくよね

当たり前だよね

こういう感じになっています

これは私もまさにこの通りでした

私は、TikTokやYouTubeを始めたとき、最初から登録者10万人いるインフルエンサーかのように振る舞いました

脳内の基準を最初から理想の場所に置いてやっていた

もちろん、短期的な目標は細かく区切ってやります

私も、2023年はゼロから年内1万人という目標を掲げてやっていました

しかし、基準や理想は高く持つ、これもブレずにやってきた

短期的な目標を掲げながらも、私はこのチャンネルは、すでに10万人いるチャンネルだと想定しながらやっていました

そうすると、必然的に、そのための動画を作るようになります

編集のクオリティを上げたり、扱うトピックやサムネも変えたりと、その基準に合ったものを作るように脳を向かわせました

どこに基準を置くかで、その行動も変わっていきます

当たり前の話ですが、これがめちゃくちゃ重要なんです

だから、10万人を達成したとき、達成感や視聴者の方への感謝はありましたが、そこまで劇的なものではありませんでした

そりゃ、このチャンネルは10万人になって当たり前だよね

これだけ視聴者に有益な情報を届けて、さらにクオリティがあるチャンネルは他に無いんだから、内心、こう思っていました

そして、基準が高い状態で、これが当たり前の状況なので、特に努力している感じもしません

あなたも信念レベルまで書き換わると、こういうことが起きます

以上が、感情、価値観、信念が順番に書き換わっていく様子を、フェーズごとに解説しました

私が、最後にみなさんにお伝えしたいことは、潜在意識のシステムを最大にまで効率よく運用していきたいなら、「理想は必ず高く持つべき」ということと、「潜在意識に丸投げでOK」

ここを意識してください

私は実際に潜在意識について学び、自分の体で潜在意識のシステムを使い始めてみて、この二つを信じるようになってから、状況が変わり始めたと思っています

理想のものが簡単に手に入るようになってきました

理想は高く持ち丸投げする

まず、理想は必ず高く持ってください

私のように短期的な目標は刻んでいってもいいんですが、最終的なゴール、こうなりたいという理想の姿、これは絶対に高く持ってください

なぜなら、その理想になるように潜在意識は解決策を用意してくれるからです

だから、どれだけ理想を高く持っても全く問題ない

むしろ、高い方がいい

逆に低く設定するメリットが全くないんです

よく、私が言っているのは、いまの10倍を理想にしてくださいというのをよく言います

理想を十倍にすることによって、私たちは必然的に今やっていることを根本から壊さなきゃいけなくなってくる

これが大切なんです

今やっていることが根本から壊されたときに初めて、私たちの脳は新たなやり方を考え始めるようになる

そして潜在意識はその答えを見つけ出してくれます

例えば月収20万円の人がその十倍の月収200万円を達成しようとするなら、今やっている仕事はもちろん、その働き方さえも根本から変える必要が出てきます

そこで初めてその人の脳内では浮かびもしなかった手段というのが出てくるようになる

十倍の月収200万円を達成するなら、起業しないといけない

自分の商品を持たなければいけない

職種を変えないといけない

こういうのが手段として出てくるようになります

達成できるかどうかはその時点では全く関係ない

まずは現状を根本から破壊して、新たな手段を創造することが大切なんです

そして、理想を高く持つと、基準も高くなります

基準に合うように潜在意識は行動を起こすようになるので、その行動の質も上がっていく

ここで一番やってはいけないことは、現状の延長線上に理想を置くことです

現状の延長線上に理想を置いても、根本の破壊にはなりません

月収20万円の人が月収30万を目指そうとしたらどうなるか、恐らくほとんどの人が残業の時間を増やしたり、働く時間を増やしたり、新しくバイトを始めてダブルワーク始めたりと、そういうことをやり始めると思います

ただそれで月収が増えたとしても、つらいことには変わりはない

現状は何も変わっていません

そして、理想を低く持つことは、自分を安売りしていることと同じです

理想を低くして、自分の能力を低く見積もっても何も良いことはありません

自分を安く見積もると、それに合った行動をあなたの脳は取り始めます

商品だと分かりやすいと思います

ハイブランドの商品はなぜ高くても売れるのか?

それは自分たちの基準を高いところに設定しているからです

自分たちの商品は最低でもこの価格帯ですよという、この基準を徹底して守っているからハイブランドなんです

正直、エルメスやヴィトンのバッグは普通の価格帯のバッグより、10倍100倍高い価格で売られていますけど、使われている素材が10倍100倍の差があるかというとそうではないはずです

エルメスとかヴィトンが好きな方がいたら申し訳ありません

じゃあ、なぜエルメスとかヴィトンがハイブランドのイメージがあるのかというと、普通の10倍100倍の価格を想定して売っているからです

めちゃくちゃ当たり前の話になりますが、高いモノというのは質が高いからその価格なのではありません

もちろん、最高級の質であることには変わりありませんが、品質だけで10倍100倍の値段を出すことは難しい

品質が良いからその値段がついているんじゃない

まず先にブランド側がハイブランドをイメージしているから、その値段になっているんです

だから、ハイブランドのモノは絶対に値下げをしないですよね

むしろ、エルメスとかヴィトンとかそういうハイブランドのところは、値下げどころか、値上げをしていっています

これは人でも同じです

脳は良くも悪くも、基準に合ったものを現実にしてきます

だから、イメージをどこに置くかが大切なんです

自分の理想を低くみている人、自分自身で自分を安く見積もっている人は、その行動もそれに合ったものになっていきます

だから、理想を低く持っている人は、すごくもったいないなと思っています

あなたが達成できる能力はそんなものではありません

あなたがあなた自身の能力を低く見積もることは、たとえるなら10万100万、それ以上の価値があるのに、「自分には価値が無いから」という理由で、1000円で商品を売っているようなものです

めちゃくちゃもったいない

だから、もっとあなたの秘められた能力、潜在意識の力を信じて、理想は高く設定してください

次に伝えたいポイントは「潜在意識に丸投げでOK」ということです

ここまでの話を聞いて、当然、こういう不安が出てくる人も多いと思います

「理想は高く持つことが重要なのはわかったでも、それはどうやって達成できるのか?」

ここに不安を持つ方もいると思います

その気持ち、めちゃくちゃ分かります

私も潜在意識について勉強し始めたとき、同じことを思いました

しかし、安心してください

理想を高く持ったら、それを「どのように達成するか」というのは最初のうちは考えなくても大丈夫です

それは、あとから勝手に答えが浮かんできます

それまではとにかく、感情がポジティブになる4つの習慣を続けてください

もう、潜在意識に丸投げする感覚です

信じられないかもしれませんが、私は、これをやり始めてから、むしろうまく行くようになりました

それまでの私は目標を立てても、すぐに「じゃあ

どうやってやればいいのか?」「やり方が分からないから自分には無理だ」こう思っていました

ただ、そう思っているうちはうまく行かなかった

そりゃそうです

潜在意識の深い部分、価値観や信念が変わっていないので、そのやり方が見えなくても仕方ありません

私たちがやらなければいけないのは、理想を高く持ち、視野を広げることです

視野を広げて、見えるものを多くしなければ、その方法は絶対に見えません

たとえば、私たちのほとんどは100億円稼ぎ方が分からないだろうし、稼ごうとも本気で思っていないと思います

しかし、本気で100億稼ごうと思っている人は、100億稼ぐまでのやり方も分かっているし、現に100億稼いでいる人もいる

この違いは視野が100億にまで広がっているかどうか、ここだけです

本気で100億稼ぐと思っているから、その方法が見つかるんです

だからまず、視野を広げないと、潜在意識は動いてくれません

そして、最初から「どうやって」というのを考えると、現実的な数字に追われてしまいます

それは、さっき言った現状の延長線上に理想を置くのと同じ、自分の能力を安く見るのと同じです

だから、まずは「どうやって」というのは一切考えなくていい、理想を高く置いたら、あとは、潜在意識がちゃんとそこに勝手に向かってくれる

こう思っていれば、タイムラグでそれはやってきます

これを信じれるか信じられないかで、現実が変わるスピードはめちゃくちゃ変わっていきます

「どうやってやる」という執着を手放してください

この執着を手放した瞬間、現実はスピード感をもって変わり始めます

今回は、潜在意識を使って理想を現実化するというテーマで話しましたが、明らかに、私のこれまでの動画より、濃い内容になっていると思います

それは、もうこの記事時間を見てもらえれば分かると思います

この潜在意識の使い方をマスターすれば、人生、何をやってもうまくいきます

冒頭にも言いましたが、今回の内容、冗談抜きで数十万とか100万単位で講座を売っている人もいます

まあ、ぶっちゃけ、この話は本当に人生を変えるものなので、それほどの価格がつくのも分かります

潜在意識の使いこなし方を知っていれば、100万なんてすぐ回収できますからね

それほど、価値のあるものを今回、このプログラムに入っている人に限定で、お話ししました

私は過去にいろんな人生が変わったエピソードやテクニックを、これまでたくさん皆さんに共有してきましたが、そのすべての根本にあるマインドセットが今回話した内容です

私も、本当にこれをやり始めてからうまく行き始めたので、みなさんの人生も必ず変わっていきます

あなたの潜在意識はとんでもないパワーを秘めています

周りの人間

または、SNSを開けば、「達成することは難しい」とか「普通の人にはできないよ」とか、そういう言葉が溢れています

最初の方にも言いましたが、発信者の中には、「夢を応援したい」みたいなことを言っているのに、「お前は天才でもないし、能力もないんだから、考えるな」という、脳のメカニズムを知っていれば、絶対に言ってはいけないことを平気な顔で言うインフルエンサーもいます

自分で自分のこと天才じゃない

能力がないと思った人間は、本当に能力が無いような行動を取り始めます

そして、一度それを潜在意識に刻み込んだら、そこから抜け出すのはめちゃくちゃ難しい、至難の業になっていきます

なので、この記事をここまで観た方は、自分の能力を信じてください

この世界は自分の能力を信じた人間しか生き残りません

現状のままでいたいなら、そのままで良いですが、せっかく能力を持ち合わせているのに、それを発揮しないのはもったいない

私はそう思います

「お前には能力が無い」「お前は天才じゃない」「お前には難しい」こんな言葉に惑わされないでください

あなたは理想の人生を切り開く資格をすでに持っています

あとは、その資格を使うかどうかです

ぜひ、今回の内容を試してみて、理想を叶えてください

では、準備ができたら、次のフェーズに一緒に進んでいきましょう

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